岸辺露伴 グッチへ行く 感想

ネタバレ注意

今回はある物を修理してもらいにグッチへ向かったわけですが…

2011082311230000.jpg

そしていきなりの嫌味である
グッチの店員が露伴先生のバッグを見て銘柄を長ったらしく言ったところで露伴先生が一言
かーッ、この露伴節も随分久しぶりだったよなぁ
ルーヴル編は今までと違ってかなりきれいな露伴先生だったし(笑)
反骨精神と嫌味精神があってこその露伴先生やでぇ

そして、露伴先生の「意見」とは

rohan5.jpg

何とこのバッグ、金目のものを入れると消失してしまう恐ろしいバッグだったようです
現金だけでなく貴金属等のものを入れても消失してしまいます…こええ(
ですので、今回は今まで失った現金は返さなくてもいいからとにかくこのバッグを普通に使えるように
修理してもらうためにわざわざグッチまで訪問したわけです

しかし、そこで店員が一言

本当に修理してもよろしいのですか?
お客様はこのバッグの「真の使い方」をご存じないようですが…


結局露伴先生にはこの一言を一蹴してがピンと来ず、修理してもらうことに

そして通訳さんの粋な計らいでワイナリー案内をしてもらい飲んでる間に
何とその通訳さんに財布もパスポートも携帯も…挙句にはクレジットカードまで持ってかれてしまいました
OH MY GOD!

途方に暮れてる内に日が暮れ雨も降ってきた…露伴先生ピンチ!
…なところに所有者不明の謎の傘が

2011082311260000.jpg

傘!使わずにいられないッ!
更に近くに牛のフンが落ちているのを発見し
それを燃やすことでなんとか車に拾われることができました

しかし、送ってもらった先のホテルで身分証明書も金もない露伴先生は宿泊ができないとのこと
どんなに小さい部屋でも最低60ユーロはかかってしまう
当然お金なんて持ってない露伴先生はまたまた途方に暮れてしまうことに…

と、思ったら帰り際の客が露伴先生の傘を見て
それはグッチの傘だから60ユーロで売ってほしいと露伴先生にお願い
これで九死に一生を得た露伴先生はこのバッグの真の効力にやっと気づきました

2011082311290000.jpg

このバッグは何と「等価交換」の能力を持つスタンドバッグでした!
これには露伴先生も苦笑い
ただもう「修理」させてしまったため、等価交換できるのは残念ながらこれ一回きり
使用状況がめっちゃ限られてるからなくてもいいような感じも(ry

しっかし、スタンド能力ってその人の精神力を具現化させたものでしたよね?
今回の場合はこのバッグを作った職人の精神力というか魂が
このバッグに宿ったって考えてOKなのかな?
内容は短いながらも色々考察の余地はありそうですね^^

おまけ
SPURのインタビューページに掲載されていた荒木先生

2011082311210000.jpg

わ…若い!
これ下手すりゃ僕の方が老けて見えるような(ry
漫画家って不規則な生活になりがちって聞いたけど荒木先生はどうなんだろ
あ、吸血鬼だから関係な(ry

とにかく、荒木先生のインタビューも載ってるSPUR10月号…
『ドミネ・クォ・ヴァディス!』(どこへ行かれるのですか?)
SPURは『購入』だーーーーッ!!

            

コメントの投稿

非公開コメント

No title

キャラバン・サライのアヌビス神のようなタイプのスタンドでしたね。

No title

なるほど、アヌビス神がいましたね
ということは前例がないってわけでもないのか
ただしこっちのスタンドは自我はなさそうだけど
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お酒を飲む席はカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
ぼやき