三人寄れば文殊の知恵は何故3人なのか

こういうふとどうでもいいことが気になりだしたら
その日はもう集中することができない



新しく知恵を出すための……『三人寄れば文殊の知恵』の…
『三人と文殊』……ってよォ~~

『三人』ってのは、わかる……スゲーよくわかる
三人集まれば一人では思いつかなかったアイデアが出るからな…

だがその知恵が「文殊」に匹敵ってどういう事だああ~~~っ!?
文殊菩薩の脳みそは凡人三人分かっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ 超イラつくぜぇ~~~ッ!!
凡人三人分って普通よりちょっと頭が良い程度じゃあねーか!
菩薩を名乗るなら凡人を凌駕する知恵を持てってんだ!チクショーーッ

どういう事だ! どういう事だよッ! クソッ!
文殊ってどういう事だッ
ナメやがって クソッ! クソッ!


…とまでは怒ってはいませんが
「三」というのは普通に3という意味だけではなく、a lot,many…つまりいっぱいあるというラインにもなっています
この「三人」というのは書いてるとおり三人だというわけではなく
とりあえずいっぱい人が集まれば文殊に勝てる知恵を出せるという意味…だと思います
実際そこののところはどうなのかって…知ら(ry

まぁ、あんまり5人とか6人とか集まっても知恵は出ても結論がなかなか出なくなりますがね
そう考えると3人というのはかなり絶妙な人数なのかもしれない

でもでも3が大量であるということを示すというのは間違っていない…はず
現に他にも「三」が使うことわざがいっぱりありますしね

・二度あることは三度ある
・石の上にも三年
・負うた子を三年探す
・女三人寄れば姦しい
・乞食を三日すれば忘れられぬ
・仏の顔も三度まで
・早起きは三文の徳 etc…

必ずしも「三」が大量であるという意味で使われているわけではありませんが
これらのことわざを見ていただければ「三」=なんとなく多い(長い)という意味で
使われていることが分かりますね

ちなみにことわざだと1は少数(=only one)、2は対照(=contrast)で使われているケースが多いです
これも探していただければ納得頂けるかと…^^;


三人寄れば文殊の知恵と言っておきながら世の中には

・三人寄っても下種は下種
・船頭多くして船山に登る

なんていうことわざもあります
二つ目のことわざはともかく1番目のは「バカは何人集まろうがバカ、0×3=0」という身も蓋もない意味ですからね
ことわざというものはあまりアテになりませんな(◞‸◟)
            

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