アイアムアヒーロー 145話 感想

話は進まないがまさに「急展開」
ネタバレ注意















結局、前回の煙の中にいた人影の正体は分からずじまいで話は進みます

屋上に行っても特に得るものがなかったので下りて散策すると早速ZQNとの遭遇!
…なんですが、例のごとく様子がおかしい まるで端から男性など眼中になどないよう
これはたかし母が来栖に見せた態度とほとんど同じですね
ということは…?

しかし男性も男性で「特殊メイクか何かか?」って…ちょっとのんき過ぎ^^;


道を歩いてると更に爆発が発生
そこから離れてまた別の道を歩むとまたまたZQNがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! しかも3匹!!!
…なんですが、今度は鉄格子に遮られていたので男性はそもそもZQN達の存在に気づかず素通りしてしまいました
こいつ、もしかして英雄並の悪運の持ち主?

ちょっと気になったのですがこのZQN達はあの男性に襲い掛かろうとしていたのでしょうかね?
それとも単に鉄格子が邪魔なだけ?



この男性、今まで眠る直前の記憶どころか自分自身の記憶すら残ってないようです
そこで自分の携帯をみて自身の名前を調べようとしたのですが…

















( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!














一 体 何 な ん だ あ い つ は ! ?


もうちょっとデフォルメされていればでんじゃらすじーさんに出ていてもおかしくないレベルのビジュアルです
とにかく言葉では説明できないほど色々衝撃的な生物が男性の目の前に現れました!!!!!!
これは是非とも実際に見てほしい、そして絶句してほしい(笑)




とにかくその人間ともZQNとも到底呼べぬような異形の怪物が男性に襲い掛かりますが
なんとか逃げおおせることに成功
見た目からして色々不自由しそうな体系ですし足はそんなに速くないのでしょう




爆音も近くなっていくなか、大きな修道院に逃げ込みます
その逃げ込んだ先にもZQNが何体かいましたが
やっぱり主人公には関心を示さずただただお祈りをして座っているだけです


とりあえず男性も一息つくと「Cécile」という人から電話が…


これは悪夢か幻か。彼を人間たらしめる存在からの着信が響く…(煽り文)




正直このシリーズはあまり期待してなかったのですがまさか来栖編ラスト以上の爆弾が投下されるとはなぁ
こりゃベルギー編も結構楽しめそうだ

ちなみにCécile(セシリア)というのはキリスト教の聖人だそうですが
果たして彼にとっても聖人なのでしょうか…?







今週号の中で特に話すことといったら、やっぱりあの例の生物ですよねぇ…
そもそもあれってZQNにカウントしていいのか
ムカデ人間が本当にくっついて一つの生物になったようにも見えます

頭が二つあって片方は鼻と口だけ、もう片方は耳と目だけなのは何か意味があるものなのかそれとも…

体系からしてただのモンスターではなく元人間なのは間違いなさそうですが
もしかしてあれがZQNの行く末の姿なのだろうか
人間をZQNにして、時にはZQN同士でも喰らいつくして最終的にはアレにたどり着くのだろうか

あいつはZQNと違って男性を見たら追いかけてきたし
ZQNとはまた違った本能で動いてる…のかも


何を書いても疑問しか思い浮かばNEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!
そりゃ突拍子も無くあんなモンスターが登場すれば面くらいますわ
もう何から書けばいいのよ…。・゚・(ノД`)・゚・。


あの男性は男性で相変わらず正体不明のままだし…
電話がかかってきたってことはまだ男の知ってる人が存在するということなんだろうけど

ZQNが誰も関心を示さないというところをみると男も狂巣の一人という可能性が高いですかね
しかしだとしたらZQNの存在を把握してないのはかなりおかしいよなぁ
もしかしたら海の向こう側ではZQNの解析が進んでいて
この男は人工的に作り出された狂巣の一人…というのは流石に妄想が過ぎるか

次点で男性自身がZQNでこのシリーズはZQN視点の物語だった…という可能性
あの訳が分からないムカデ男も実は単にZQN特有の幻覚でしたーで一応の説明がつきますし
ただ比呂美と比べると幻覚部分が少なすぎるのでやはり違うかも




展開こそは進まぬものの考え出したら止まらない回でした
次週にも期待

追記:巻頭で144話って書かれてるけど今週って145話ですね?
編集のミスでしょうか












アイアムアヒーロー 12 (ビッグ コミックス)アイアムアヒーロー 12 (ビッグ コミックス)
(2013/06/28)
花沢 健吾

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