最も恐ろしいのは誰? アイアムアヒーロー 156話 感想

連載再開!
ネタバレ注意















ここ最近は比較的ゆったりした展開ですが
それでも続きが気になってしまうのがアイアムアヒーローの魅力
もう慣れ切っているとはいえこの1週間の休みは長く感じますね^^;




さて、肝心要の銃砲店が炎上済みだった前回
もはや望み薄ですが仕方ないのでそのまま店内を物色することに

中は言うまでもなく見るも無残なもので商品の銃はどれも使い物になりません
普通だったら更に使いやすいショットガンへチェンジ!みたいなこともあったのかもしれませんね
奥まで行くと金庫を発見、おそらく銃弾もこの中に入っているのでしょうが
もちろん鍵がかかっているので開けることはできません

銃弾の残数は死活問題なので本来なら女性陣にも頼るべき場面なのでしょうけど
珍しくプライドが優先して自分で解決しようとする英雄
銃関係は数少ない英雄のアイデンティティの一つなので他の人に頼りたくないというのもあるのでしょう

更に奥へ行くとスラッグ弾という銃弾と焼け焦げた死体の山
状況的にここで誰かがこもって銃撃戦をしたのでしょうが
その相手がZQNなのか人間なのかはもはや分かることはありません

そしてその応戦してたであろう死体の下にミロクのMSS-20という銃を発見

どうやらこれはいつぞやの表紙で英雄が持っていた銃ですね
確かあのときはスナイパーライフルなんて言ってた記憶がありましたが
全然違いますね^^; すいませんでしたm(_ _)m

銃には全然詳しくないのでどういう性能なのかの説明はリンク先に投げます

ただリンク先や英雄の説明を見るに
今まで持っていた散弾銃よりは数段強力な銃だそうですね

こうして新武器をゲットしたところに女性陣が登場

藪さんの言うように銃砲店を襲うのはむしろ人間である可能性のほうが高い
化け物が世界中にあふれていても
結局一番恐ろしいのは何が何でも生き残ろうとする人間同士なのはもはや言うまでもないでしょう…


英雄は金庫に入ってる銃弾を諦めようとしますが
女性陣はそんな簡単に諦めるな、3人いればなんとかなると一喝

果たして銃弾は手に入るのか!?…は次回に持ち越し




う~ん、この銃砲店を襲ったのが暴徒だとしたらまだ残党はそこら辺に残ってる可能性も0じゃないですよねぇ
ZQNなら言わずもがな…
無事に切り抜けられるかはここで銃弾を補填できるかどうかにかかってるといっても過言ではない

新しいZQNも人間もまだ登場してないですが
週を重ねるごとに何と言うか、嫌な予感みたいなのは募っていきますね^^;





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(2013/10/30)
花沢 健吾

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