事態への把握 嘘喰い 351話 感想

こんな大暴れプレイヤーたちをUNEIが見逃すはずもなく…
ネタバレ注意










ラロ、まだらめBKの大暴れにようやく運営本部の方々もその存在に気づきました

その余りにも常識外の稼ぎっぷりにラロ達の口座を凍結させようとする声も上がりましたが
本部の班長である荻野目はルール違反はしてないのだから
監視はするけれども口座を凍結させるような強行手段には入らないと決定付けました

ちなみにビオスは大方の予想通り1ビオス=約100円でしたね^^;
3日で一億以上を稼ぐその手腕に
運営側ももしかしてこいつらなら…と少しどこか期待のようなものを寄せています


一方、闘技場責任者ペルペスはまさに崖っぷちに立たされています

奴隷の中に超一流の暴を持つものが紛れ込んでいたとは言え
本部の言う通りもっと早くに気づければこんな最悪の事態を招くことにならなかったのも一つの事実
ペルペスはシャバで借金を抱えているというカイジの大槻と似たような境遇を持っています
もしここからも見捨てられたら再び借金まみれという
ある意味ここの奴隷よりもキツイ身分に…

物価のインフレ、混乱状態を防がねばならないと言う一方で
まだらめBKは確かに勝ったのだから換金には絶対に応じろと念押し
それが島のルールだと言っている辺りどんなプレイヤーでも平等に接するという理念みたいなものを感じますね

電話の終了後、BKたちが換金するために入室

ついさっき、換金には応じろと言われたばっかりなのに

悪いが、イカサマに換金は出来ない

と、大嘘をつきます
人間の屑がこの野郎…

そんなペルペスを見てBKさんはこの人が換金用のビオスを使い込んでしまったのだと一瞬で看破
人間の屑が(ry

運営は素直にビオスを払ってこの賭けを終了させるか
もしくはキャットを含む奴隷達が闘技場から抜け出したがっているのを利用して
奴隷VS調整者のバトルへ持ち込むよう提案してきます

そしてもし後者の案に乗ってくれるなら
シングルタスクの調整者、ベロニカを貸してくれるとのこと

ベロニカが動くのは殺人依頼があったときのみ…果たして伽羅さんたちの運命やいかに!?



やはり運営側も切り札的な暴力を持っていましたね^^;
「ああああ」なんていらなかったんや!
ぱっと見かなり体つきが良くて身長も大きい
噛ませになってしまうのかそれとも…


次号へ期待!





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(2013/11/19)
迫 稔雄

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