戦いは島の外でも… 嘘喰い 353話 感想

追放されても終わりじゃない
ネタバレ注意
















勝負に負けたため追放されることになったロバートK
しかしラロ側にはまだ策略があるようで…?


場面変わって伽羅ことキャットVSベロニカへ

ベロニカに一突きされ、膨大な出血をしたキャットの姿を見てチャンプは
何の為にこんなことをしてるんだよ!」と激昂
至極まともな意見ですね^^;

少し前ならこの台詞はKAJIちゃんが言ってたのかもしれませんが
もはや彼も立派な裏の人間ですからね
勿論キャットの心配はしますがそもそものこの戦いに対してへの疑問は持っていない

一方その血まみれのキャットの姿を見てBKさんは

伽羅さん…顔が見えないよ… でも楽しくて…笑ってるのは分かるよ

もう気が狂ってるとしか思えない台詞
表情もいつぞやの「ハハ…」て言いながら鼻血を垂らしているBKさんを思い出させるほど歪んでいる
この表現の仕方は本当にうまいですよねぇ…

解説役の鷹さんも伽羅に匹敵する、もしくはそれ以上の暴力を持つベロニカにただただ驚いています

この島は内部の問題プレイヤーは勿論、外敵からも襲われる可能性が十分にあるので
それらに対処できるほどの厳選された暴力が必要…なのは分かりますが
しかしここまでとは…

このままベロニカのターンになるかと思いきや
サーベルを棄てて更に一歩身を引いてキャットを警戒

一見、先制攻撃を入れたベロニカの方が優勢に見えますが
実はムレタ(ベロニカが被っていた布)を奪ったキャットの方が場を制しているという拮抗状態
布一枚ですがそれでパワーバランスが傾くほどの超接戦
鷹さんがいうのだから間違いない

鷹さんの読み通り、立場が一転
今度はキャットがベロニカに一発頂肘をかまし決着…と思いきや更に一転し反撃
ベロニカの暴力は今までの敵とは比べられないものですね

ベロニカが追加の一撃を加えようとするとムレタの中から頚動脈を切られたキャットの姿が!
あの出血はフェイクでもなんでもなく本当の致命傷でした
早めに治療しないとそのままポックリ逝きかねませんが果たしてどうなるのでしょうか


またまた場面変わってラロ&ロバートK

ざっくばらんに言うとロバートKにこの島がどこにあるのかという調査の手伝いをしてもらいたいというもの

こんなわけありまくりの島の調査を賭郎と運営が見逃すはずがありませんが
まだ3日目、この二つの組織がまとまっていない可能性は十二分にあります

事実、賭郎は島の特定を恐れてロバートKに拾壱號立会人銅時春明を張らせ
31日まで軟禁状態にしようとしていました

…が、先に運営がロバートKを連れて行ってしまい軟禁ができない状態になってしまいました
ラロの読み通り賭郎と運営は協力体制どころか足並みすら揃っていません
それどころかこの一件で溝が深くなりそう

キャットVSベロニカ、賭郎VS運営…

来週は初登場の拾壱號立会人、銅時の実力も見れるんでしょうか
楽しみな限りですね





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(2013/11/19)
迫 稔雄

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