ほこ×たて(物理) 嘘喰い 364話 感想

KAJIちゃん覚醒?
ネタバレ注意


















飄々とした態度であるフロイドも
実際のところは3人もBKさんの協力者が攻めて来るのは予想外でした
砦の隊長は砦内にいる誰かがやらなければならないため
仮にここで上手く逃げおおせたとしても砦自体は落とされてしまいます

つまりは賭朗勝負に持ち込んで3人まとめて始末する以外道はない

門倉が二人の賭けるものが吊りあっている、と言及すると
間紙とフロイドが決して吊りあっていない…
どうしてもというならチャンプとりゅうせいも追放しろと反発

実際のところ、おそらくこのゲームに対してかなりのノウハウを持っているチャンプもまとめて追い出したいので
追放に反対したりゅうせいはスルーしてKAJIとチャンプの二人分の追放で賭郎勝負を呑み込みました
りゅうせいに対して(こいつは使えなさそうだし…)って…くそぅ!回復役は重要なんだぞぉ!


話がまとまったところでゲームは何にしようか話し合いを始めようとしたときに
門倉の手元へ鍋が投げられ…ハリセンでスパーン!
あまりにも突然の出来事に門倉も対応できずにポカーン…

間紙ボロ…見た目からして強そうだとは思ってましたが
やはり相当の実力を持っているようですね

そして間紙の言動を見るに…門倉はもう以前ほどの実力はないみたい…か
箕輪の打った楔は想像以上に深かったようです

古傷から血が流れ…そのまま突っ立っているかと思ったら

…あ あ~~~~~ぁ~~~確かに~これはおもぉしろぉぃ~~~~

…どうしたんだ雄大クン!?
このあまりの豹変振りには流石の間紙も驚きを隠せていません
笑ってはいますがあの不謹慎スマイルとは違う凶器に満ちた表情

どうやら脳損傷の後遺症で本来の性格まで変わってしまったようです
普段は元々の理性で無理やり押さえつけていたようですが
何かショックを与えると「タガ」が外れてしまうのでしょうね

脳の損傷によって性格が変わってしまう話はそこまで珍しい話ではなく
むしろフィアネス・ゲージの存在によって神経学等脳に関する勉強をする者なら誰でも知ってるほど有名です
手足を自由に動かせ、知性も変わりはないが性格だけは豹変してしまう
最も門倉は理性で性格を押さえつけているので、タガが外れないと身体能力は以前より劣りますが…

間紙を呼び出し、管理者である台馬の要望を確認
運営側はプレイヤーの追放自体には協力するが
ロバートKの事件もあったので
追放する際には物言わぬ屍にして欲しいとのこと

…あーやっぱりこうなってしまうのかぁ
KAJIちゃんは気づいたら命まで張らされてるパターンが多いですよね
命を賭けなかったギャンブルってマキャベリスト勝負ぐらいじゃないのだろうか

しばらくして話し合いを終えると
二人を勝負の場へ案内

どんな勝負なのかとKAJIちゃんが門倉に尋ねますが…なんちゅう表情をしとるのだ
不謹慎スマイルどころかもう悪意が顔中に満ち溢れてらっしゃる…
やはり以前の門倉ではないのか…

種目は叩いて・かぶって・ジャンケンポン

使用する道具は…真剣と盾
つまりシバき合い
つまり殺し合い


確かに以前の門倉だったら首を縦に振らないゲーム内容ですね
それが今では自分から率先して提案するようになったとは…
ラストのコマの表情といい本当に別人になってしまった感じ

ゲーム内容もさることながら、門倉の今後も気になってしょうがありません

次号に期待!





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迫 稔雄

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