勝利の代償 嘘喰い 387話 感想

無事アウトローの実権を握った伽羅さん
ネタバレ注意









話は遡ることジョンリョ戦前
現テイパー王ネロネロに対して「あんたは三国会談の時にはもう王でなくなる」と啖呵を切ったBKさん
カメオことカメちゃんも流石に戸惑いを隠しきれてません

ていうかカメちゃんはマーティンみたいなキャラになりましたね
その内豹変して暴れたりして(

そんなBKさんに追い風のように伽羅さんがアウトローの実権を支配した知らせが届きました
アウトローを使い、ネロネロの支持者を徹底的に嫌がらせをし
島から追放するように仕向ける…
単純ながらかなり効果的な作戦と言えるでしょう

そのアウトローの支配者となった伽羅さん
流石にジョンリョ戦でのダメージが大きいようで木にもたれ掛って一休み

夜空を見上げる伽羅さんを今までの人生の伽羅さんの幻影が見取るように見つめ
そして幼少期の頃の伽羅さんが瞼を閉じて…

しばらくし鷹さんが伽羅さんを発見、そして拳を握り締め…

け…けがをしているだけに
決まっている…かるい怪我さ…
ほら…しゃべり出すぞ…
今にきっと目をあける…

伽羅さん…
そうでしょ?…
起きてくれるんでしょう?お…起きてくれ!
たのむ…伽羅さん!!


バ…バカな…
か…簡単すぎる…あっけなさすぎる………


嘘だろ伽羅さん!…
今回は門倉さんの時と違ってはっきり走馬灯も描写されてるしなぁ…
とはいえミスリードを多分に含んでいるのがこの漫画の特徴の一つでもあるし…
しかしここで退場とするならばこの上ない綺麗な引き際というのもまた事実

仮に生きてるとしてもどう少なく見積もってもプロトポロス編~屋形越え(予定)の間は離脱確定ですねぇ

もしあるとしたら、最終回で1コマだけ後姿で再登場…みたいな感じかな

ラストのコマで満面の笑みで伽羅さんを褒めているBKさんがまた切ない…

それにしても何が致命傷になったのだろうか
やっぱり番代のあのテコンドーによる落石なのでしょうか
だとしたら株がちょっとだけ上がりますね(

何にせよ、伽羅さん今までお疲れ様でした
そして次号に期待!





嘘喰い 34 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 34 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/08/20)
迫 稔雄

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