ジンルイマイフレンド アイアムアヒーロー 190話 感想

開始3回目にして早くも絶体絶命なイタリア編
ネタバレ注意














塔に入ってくる巨大ZQNにビビリまくる周りに対して一人落ち着いてるあの男性
仲間だから」と焦るそぶりを見せません
それに対して必死に反論するギャル男

一見すると普通の光景ですが良く考えると彼らはイタリア語と日本語で普通に会話をしています
カップルの女性もその歪な状況に気づきました
ギャル男は火事場のクソ力みたいなものが働いたのだろうと言っていますがそんなこと起きる訳がなく…

それどころか男性はそのギャル男の発言にすら会話を挟んできます

何故なのか
我々も、ZQNもあの超巨大ZQNもみんな仲間だから

つまり、あの女の子以外、みんな感染してるから

あぁ…やっぱりそういうことだったんですね
最初にあの男性が「仲間だから」と発言した時はあいつが本当に宇宙人!?と思ったりもしましたが
なんてことはありません、彼も単なる一感染者でした

そして感染者同士で言葉の壁を通じて会話、というより通信みたいなことをするのが可能のようですね
まぁこれは薄々分かっていたことですが…

一見彼らは噛まれていない健常者のように見えますがそれはZQNの幻覚症状でそう見えてるだけで
実際には全員ZQN化していて体はボロボロ
あの女の子からは最初からZQNが数匹蠢いてる様にしか見えていません
よく塔の中に入ったな

普通でしたらその数匹のZQNが女の子を噛み千切るような展開になるんでしょうが
どうやら彼らは例の宇宙人達からあの巣の中で女の子の世話係りに任命されており
そのお陰で発症しても今みたいに人間性が残されているのでは、と男性は推測しています

特定の人を襲わないZQNはてっこを始め、度々登場してきましたが
彼女らは普通のZQNに比べてやはり生前の思い、人間性が特に強かった証明なのでしょう
来栖編の学校内にいたZQNも人を襲いませんでしたが
彼らは人間性が強かったと言うより何者かに命令されて待機しているようでした
やはり狂巣、またはその宇宙人たちの命令に勝つのは無理なのでしょう

それを証明するかの如くギャル男達は徐々に体の自由を奪われ、巣に入れるべく彼らは彼女に近づきます

が…

スパ――――ン!と吹っ飛ぶ首
何がなんだか分からないままギャル男退場、哀れ

女の子のそばに立ちZQNを撃退したのは、パニーニ女…ではなく男でした!
初登場時は気づきませんでしたが髭も生えてます
そして長髪にコートの下はパンツ一丁…間違いなく狂巣の一人でしょう

彼らが気づけなかった所から考えるに、やはりZQN側から見れば狂巣も自分達と同類のようにしか映らないようですね

あの男性は変種のZQN、狂巣のこと自体は知っていましたが実物を見たのは初めてのようです

狂巣とZQN、あるいはいるとしたら宇宙人との関係はどうなるのか
てっきり架け橋的存在になると思ってましたがその限りではなさそうですね
今回だけ見たらむしろ対立しているようにも見える

それにしてもパニーニ男かっこよすぎ
パンツ一丁なのに上着を羽織ってナイフ装備してるだけでこんなにもかっこよく見えるのか
裸ネクタイとは違いますね(

女の子の正体やパニーニ男、ZQN達の動向が気になりますが
来週は休載です





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(2014/06/30)
花沢 健吾

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