奴もゲーマー 嘘喰い 394話 感想

三国会談、開幕!
ネタバレ注意















BKさんや、ラロが王になった一方でのぶ子もまた王に上り詰めました
しかし、当然と言えば当然ですが他の上級プレイヤーは統一を望んでいません

リセットされれば、選民により所属国が変わる可能性が高い
更にレベルは変わらないが仲間達や利益関係もリセット
王も再び80以上の全プレイヤーから選王で選ばれなおされる
統一した戦勝国のプレイヤーはリセット時に優遇される(どのように優遇されるのかは不明)
皇帝は次期「王」になれない

1ページ内でサラリと描かれてた内容ですが、これ何気にとんでもない情報なのでは…?
おそらく僕含めてほとんどの読者はリセット=何もかもがご破算みたいに想像していたと思いますが
まさかレベルは引き継がれるとは…

いかにも今後の布石になりそうなルールばかりですよね
やはり、一旦誰かが皇帝になってからが本当の勝負になりそうな雰囲気…

そんな新情報を交えつつオベリスクにラロとBKさんが到着

結局BKさんの指はくっ付かなかったようですね…
指って冷凍保存している事を前提として何日ぐらい持つんでしょうか?
オフプロ編が終わる頃には接合されてるといいですが

BKさんとラロのステータスは国の特性上BKさんが攻撃重視、ラロが魔力重視気味のステータス
言い換えればBKさんが戦士タイプ、ラロが魔法使いタイプということですが
その魔法使いタイプのラロに防御力が負けてるんですよねぇ…
虚弱体質はゲーム内でも変わらない^^;

二人の下にようやくのぶ子も到着
BKさん達はショウドを落とす気マンマンでのぶ子のステータスを覗きますが
あまりのレベル、ステータスの差に二人とも思わず顔芸

そう、今更ですけどのぶ子は古参プレイヤーだったんですよね
本来だったらのぶ子は狩られる側の人間かもしれませんがこのゲーム内においては立場が
生殺与奪の権利を持っているのは誰でもないのぶ子です

それに二人の動揺っぷりを見るとおそらくただレベル上げではのぶ子のレベルに追いつくのは無理そう
この手のゲームはレベルを上げれば上げるほど次のレベルへの経験値が多くなりますしね
時間無制限の勝負ならともかく、時間制限アリアリのこの卍戦で
正攻法でのぶ子を倒すのは不可能と言っても良いでしょう

僕はこのプロトポロス編でのぶ子は終始卍戦に巻き込まれた哀れなプレイヤーとして描かれるものだと思ってました
実際フロイド戦前後まではハルに振り回されっぱなしでしたし
この三国会談も最初はハルの陰謀に巻き込まれて本意ではなかったのかもしれませんが
今ののぶ子を見ているとアズラやショウドとやりあう気力は十分と言って良いでしょう
のぶ子の思惑がどのように変わっていくのかも今後見逃せないポイントになりそう

こんな状況の中、ハルと立会人真鍋も登場
南方が絵に描いたように動揺してる中、夜行さんは流石の立ち振る舞い
年季の違いがよく分かる描写だなと感心しながら読んでると
夜行さんもこの場にハルがいるという事実に気づきフリーズ

おい…見てるか門倉…お前を超える顔芸人がここにいるのだ…それも…2人も同時にだ…

結局一番顔芸をしているのは夜行さんでしたとさ

今回は重要な情報も交えつつ、全体で見ればギャグ回でしたね
夜行さんとラロの顔芸を見ることができたのは儲けものでしょう
きゃどくらさんもきっと満足しているに違いない

とにもかくにも三国会談の始まり、始まり~
果てさて、どうなることやら…

次号に期待!





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(2014/08/20)
迫 稔雄

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