ナイス喝! 嘘喰い 413話 感想

彼、いや彼女もまた悲しい過去を背負っている
ネタバレ注意











前回百龍の一撃を食らった亜面さん。
気が付いたら闘技場に捕らえられていて「亜面真琴の凌辱ショー」が始まりました。
えっちな同人誌だったらここからムフフな展開が始まるのでしょうが
この漫画だとそのままの意味で陵辱されます。
亜面さんの尊厳と肉体をこの上なく傷つけ、破壊する。

更に死んだはずのラロの兵隊が彼女の正体を暴露します。

亜面真琴、20歳
8歳の時に自分を誘拐、監禁した犯人の元へ向かい、殺害。賭郎に目を付けられる。
17歳、立会人を倒し、賭郎に正式にスカウトされる。立会人最年少。

何歳なのかいまいち分かりにくい風貌でしたがまさかの二十歳とは…
賭郎に入ってる時点でまともな人生を歩めてはないんだろうなとは思ってましたが
過去が判明している立会人の中では一番キツい過去を持っていますね。
しかし二十歳にして他の立会人をまとめる立場にあるとは相当有能と言って良いでしょう。

かつてはよく生えてくる髭に悩まされる普通の女の子だったそうですが
生えやすいと言ってる割にこのプロトポロス編では常に整ったちょび髭しかないところを見るに
想像以上の頻度で手入れをしている(=気にしている)、という事になるかも。
単純に見た目が汚くならないよう配慮してるだけも知れませんけどね

首切りジョーンズ、ソーダメーカーによって口元を切られたり全身から泡を吹かせられたりと満身創痍の亜面さん
最早これまで、な時に能輪さんから自分の孫の巳虎を貰ってくれないかという熱いメッセージが…
それどころじゃないでしょーが!と言いたくなりますが亜面の意識が遠のいていき…

起きろ!亜面!!!

亜面さんを夢現な世界から呼び戻したのは老人立会人、ヰ近さん。
今までのは全部亜面さんの頭の中の出来事でした。
孫の事を気にかけている能輪さんなんていなかったんや…
実際のところどう思ってるかすごく気になりますがそれが分かるのはまた別の機会でしょう。

最年少立会人のピンチをベテラン立会人が助ける、と言う構図。
やはりヰ近さんも決める時はちゃんと決めてきますねぇ。
それにしてもヰ近さんの「南方亡き今…」と言う台詞を見た瞬間ちょっとドキっとしました^^;
生きてるんですよね?一応…もしかして本当に?
他にも色々言い方はあるだろうに(

亜面さんVS百龍、ヰ近さんの喝により立場逆転と思いきや…
まさかの火炎放射で亜面さんが再びピンチに。
龍と言えば炎、と言うことでしょうかね(

亜面さんの過去が明るみになった今回。
百龍はまだまだ芸を隠してそうですがどこまで喰らいつけるか。
次号に期待!





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迫 稔雄

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