火吹き龍 嘘喰い 414話 感想

その男、龍の名に恥じぬ力を持つ
ネタバレ注意












ヰ近さんのお陰で一度は立ち直ったように見えた亜面さんですが
百龍の火炎放射により再び大ダメージを負ってしまいました。

燃え盛っている上着を瞬時に脱ぎ捨てますが
あまりにも適切な行動が故に百龍に先を読まれてしまい、カウンターを喰らってしまいます。
その強さを持って伽羅や撻器レベルと言わしめるほど。

亜面さんも本来ならば相当上位の暴力をもっているのでしょうけど
百龍の前ではまるで赤子ですね…
先週のヰ近さんの喝からの逆転フラグなんてなかったんや…

わしを見た時 それすなわち手遅れよ

その台詞を体現するかのような隙の無さ
亜面さんからはまるで凶器の塊と評されました。
それでも一瞬の隙を突き、攻撃しましたが通らず再びカウンターを喰らってしまう始末。

いくら強者とは言え女性相手でも一切の手加減をしない、いやできない百龍。
昔女性に痛い目にあったからだそうですが、つまり…?
もし「そう」だとすると彼女の強さは僕たちの想像よりも遥かに上なのかも知れません。
最も現状でも無敗ですから相当上位の強さなのは分かりきってますが。

最早立つのも精一杯、と言う状況
そこに乱入してきたのはやはりヰ近さん。
亜面さんにラロの事を任せて自分は百龍の粛清にまわりました。

全身凶器の百龍に、亜面さんは僅かな隙を突いて攻撃しましたが
ヰ近さんはそのまま直球ど真ん中、小細工無しの一突き。
体系でだいたい想像はできましたがやはりヰ近さんはパワーでごりおしタイプ、か。

亜面さんも当然ながら限界が近い、いやむしろ限界を通り越してるようです。
そんな彼女を支えているのは立会人としての矜持、でしょうかね。
ただの強い女性、と言うだけならばあの場でそのまま倒れて死んでいた可能性が高いはず。

ヰ近さんの力ある一撃でさすがの百龍もかなりダメージがありましたが
それでも軍配が上がったのは百龍の方でした。
倒れたまま燃やされていくヰ近さんがかなりシュール(
何か次号になったらそのまま復活して戦いそうな雰囲気がありそう。

ヰ近さんと亜面さんの力をもってしても百龍には敵わなかったか。
オフプロ編以降に登場した暴力キャラははっきり言って大半がかませ犬以下の扱いが多かったので
ようやく大物が来たな、と言う印象。
こいつの快進撃を止めるのはやはりあのレディーしか…

次号に期待!





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