立ち上がる正義 嘘喰い 425話 感想

誰もが暴徒になるわけではない
ネタバレ注意








暴徒を次々粛清していく立会人達。
ハゲこと大宮司も何とか生きていました。

そしてやっぱり百龍はきっちり始末されてましたね。
僕も先週の時点で死亡した前提で書いてましたけどいざ確定すると少し寂しい気持ちに。
でも生きてても悲しい結末にしかならないでしょうし、これで良かったのでしょうね。

ところで、粛清済みと報告したと言う事は鷹さんは百龍の亡骸を調べたのでしょうか。
彼の存在に気づいたかどうか、それは鷹さんのみぞ知る。


ラロが31日以降も皇帝の位を維持するよう、システムへの侵入を試みる包帯マンでしたが何と円堂に見つかってしまいました。
梟と合流したときに持っているナイフは何を意味しているのか…
円堂さんの安否も気になるところ。

その包帯マンですが、正体は単なるアラタ信者でした。
梟がアラタの策に乗り、内部からラロのサポートに徹する予定でしたがこうなってしまってはもう滅茶苦茶。
包帯マンを首締めで始末しました。

あっけなさすぎる…
そして梟もやはりそれなりの暴力は備えているようですね。
流石にロバートK程じゃないにしろ、暴力と智を兼ね備えていないとこの役割は無理でしょうし当然と言えば当然か。

梟の包帯マンの始末と同時に、運営の元にこの島にいるほぼ全てのプレイヤーが集結してきました。

運営も勿論迎撃体制に入りますが、もしこのまま暴徒に侵入されてしまったら傷は大きいでしょう。
外にいるシングルタスクの荒波田とああああももう限界と言った様子。

どうでもいいけど荒波田の横顔が一瞬レオに見えて、まさかの鞍馬組乱入!?と勘違いしてしまいました(

まさに絶体絶命の中、ハルが台馬さんに賭けを持ち出してきました。
もし暴徒を止めることに成功したなら、台馬の持つパスワードを放棄し、誰にも操作を不可能にする」と。

ハルは入島したとき、おぼろげなれど遅かれ早かれ島はこうなる事を予期していました。
そしてそれに対する備えも…

混乱や恐怖が伝播し、暴徒に暴れまわる者いれば
それを良しとせず、正義の元に立ち上がり者もいる。

島の中で一番の正義感を持つ男、ガクト
その男の下へ島中のプレイヤーが集いました。





ここでガクトですか。
いやぁハルの先見の明にはいつも驚かされますねぇ。
しかし一方で、梟がこの騒ぎに乗じて不穏な動きを見せております。

このナイトメア、正義が振り払い乗り越えるか、あるいはそのまま飲み込まれるか?
次号に期待!






            

コメントの投稿

非公開コメント

ここでガクトはちょっと熱い展開ですね! まったく音沙汰なしのりゅうせいとかも気になりますが、とりあえずハルと梟の勝負がみたいです!!!

初めまして!
最近の展開が面白すぎて、初めてネタバレサイトを読んだのですが…
このサイト、かなり綺麗にまとまった内容紹介ですね。
淡々と説明せずに、ところどころ感情に訴える一文を入れてくれてるので、何が起きたのかを感慨深く読む事ができます!これからも頑張ってください
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お酒を飲む席はカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
ぼやき