正義の下に 嘘喰い 426話 感想

腐敗した悪夢の島にガクトが鉄槌を下す!
ネタバレ注意













扇動され、恐怖に駆られた暴徒たちの前に正義の塊こと大船額人が現れました。
その威光を放つ肩書きには暴徒たちも流石に戸惑いを隠せません。
シングルタスクの荒波田もガクトがまさかそんな大物だったとは予想外でしたようです。

荒波田はガクトが暴徒と対立する前に彼にこのまま立ち向かうより今はやり過ごすべきだと忠告しましたが
ガクトの正義がそれを良しとせず、暴徒に立ち向かう事を決意させました。

嘘喰いの世界の国家権力は本当ロクでもない奴らばっかりですが
ガクトはやはり違いますねぇ。
まさにこの国における最後の良心と言える存在でしょう(

そういえば嘘喰い界の警察庁はどうなんでしょうかねぇ。
まぁ天真や笹岡みたいなのが幅を利かせて、懲役ギャンブルが存在している時点で正義を微塵も感じさせませんが(笑)
確か警察庁長官はまだ登場してない、はず…
きっととんでもなくあくどい奴なんだろうなぁ(


ガクトにもその正義感に惹かれたプレイヤーが集まりましたがその中にはKAJIちゃん達の姿が。
まさかの奇妙なゲーム島での再会
最も、向こうはまだKAJIちゃんの存在に気づいてないようです。

このまま暴徒たちの鎮圧に挑むのかと思いきや…

大船額人 防衛省DIHに所属している 「国」を防衛(まも)るのが仕事だ

君達国民は 私が守る!!

元凶である「運営」とは私が話をつける 武器を置き皆ついて来てくれ!!

この至極単純な、二言三言の演説が彼らに武器を置かせました。

正直その辺の人が言っても「はぁ?」で終わる内容だと思います。
しかしこの言葉に説得力を持たせ、暴徒たちに心の余裕を持たせる事が出来たのは
大船額人の器量が成せる技であり、それこそが彼の魅力でしょう。


一方その運営ですが
円堂が傷を負いながらも篭城している藤壷達の下へ現れ
今回の騒動は台馬さんではなくアラタが糸を引いてることをようやく突き止めました。

ここに来てようやく彼らの誤解が解けて良かった…
台馬さんも最悪の結末にはならないでしょう。
ただ、この島の存続は難しいでしょうけどね…

円堂のおかげでアラタに騙されていた事に気づいた藤壷達。
最もその肝心のアラタはラロにより切り捨てられてしまいましたがね。

篭城する理由もなくなり、ドアを開放したところにの姿が。
彼の危惧していた通り円堂は生きていて、真相を全てバラされてしまいました。
よもや隠密な解決は絶望的、ならば破壊するしかない。

運営達の命もこれまでかと思われた矢先
我らが御屋形様、ハル登場!!!

やはり因縁の深い梟の前に立ちはだかりましたか!
最もその因縁をハルは覚えていませんが…

二人が出会った以上、やはり賭郎勝負に突入するのでしょうかね。
もっと梟の暴力も見たかったですが、やはり本命は智の部分でしょうしねぇ。
賭郎勝負はハンドチョッパー以来ですし、この好カードだと期待しか出来ません(

それにしても梟に銃、かぁ。
因縁と言うか何と言うか…ちょっと不安に感じる部分も^^;

次号に期待!






            

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毎週楽しみに見させてもらってます!嘘食い最高ですね!

今回はほんとに次が待ち遠しくなる展開でしたね
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