弛緩の死感 嘘喰い 430話 感想

まさにデスマッチ
ネタバレ注意












どちらかが死亡するまで終わらないこのエア・ポーカー。
溺死にも「順序」がありますがでは一体どこから溺死として扱うのか。
このゲームでは最初に意識を喪失、「弛緩」した時点で死亡と扱うものとする。

弛緩し、椅子から離れ10秒経過したら足かせを解く鍵が現れ、その時点でゲーム終了。
勝者は敗者のもがく様を高みの見物…と言う訳ですね^^;

ただあくまでも勝利条件は「どちらかが椅子から10秒以上離れる」ですので
もしかしたら「弛緩」以外での勝ち方もある…かも知れません。

しかしこの漫画は本当に人の苦しむ姿を描くのが上手い(
青いメロンと言い、見てるこっち側の方がぞくぞくしちゃう説明ですねぇ…

そして本題のポーカーの内容
1000ビオス硬貨を賭郎のわがまま要請で改造したものを10枚。
それらをカードと見立て、一人5枚分を持つ。

勝負するときは1枚VS1枚最大5回戦。
勿論参加料も有り最初は1エアビオスで試合数を重ねるごとに1枚ずつ増える。
どんなに最低でも15枚のエアビオスが動く事になりますね。
更に呼吸用のエアビオスも確保しないといけないので実質余裕はほとんどありません。

奇妙なのがこのゲーム、ベットしてからオープン…ではなくオープンしてからベットと言う点。
つまりオープンした時点ではまだゲームの勝敗が確定していない事になります。
ラロの反応からすると単なるトランプではなさそう。

ゲーム自体はシンプルだが、内容は複雑そのもの。
それにまだまだ怪しいルールが隠されているでしょうし…
分かっていた事ではありますが、中々一筋縄じゃいきませんねぇ。

ところで、今更ですが水中ですとカリ梅を食べる事が出来ませんね。
そもそも今持ってるのかどうかも分かりませんが…
ありえるとしたら勝利後にカリッ!…かな。

次号に期待!






            

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No title

やっぱりポイントは椅子から10秒離れたら、ってとこですかね?
ポーカー勝負自体はラロの勝ちでも、何らかの形で椅子から離れていて獏さん勝利!みたいな

梶ちゃんの時も、ビオス勝負自体はフロイドの勝ちで、白線から気迫ではみ出させての梶勝利でしたからね

No title

421話最後の貘さんがどう見ても弛緩までいっちゃってる件
ピンチに陥って数秒は椅子から離れるということだろうか
その数秒で2,3話使いそうだけども

No title

死んでも椅子から離れないようにできたら勝つか引き分けしかなくなっちゃうから成立しなさそうだけどなぁ
梟付きの能輪jrが勝負を仕切ってるのも気になります、上の部屋とやらで同時進行してる?
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