暗中模索 嘘喰い 431話 感想

何もかも、水中で手探りで…
ネタバレ注意













カードをオープンしてから別途をする超変則ポーカー、エア・ポーカー。
そのカードも数字が書かれているだけでハートやスペードと言ったスートもありません。

これらのカードを使い、ある工程を経て初めて勝敗が決まるそうですが
そのある工程については賭郎側は教えない、つまり自分で考えろと言う事です。
能輪Jr曰くカードの勝敗はある法則によってある程度は勝敗の予想が可能…
しかしその法則を解き明かした時、更なる悪夢を見る羽目になる…

もう悪夢は十分堪能したのに(笑)
今までも迷宮編やバトルシップ編みたいにギャンブルに勝利するためのヒントは伏せられていた事は多々ありましたが
まさかルール自体が伏せられるとは^^;
それでもBKさんやラロは気がつくんだろうけど、読者はまた置いてけぼりになりそう(

更に細かいルールとして

・一度呼吸用に使ったチップは参加料やベットに使用不可
・ベットの順は最初のゲームは数字が小さい方、以降は交互に。
・ベット時間は30秒
・ある特定の負け方をした場合、「天災」が発生し負けた分と同等のエアビオスを更に放出。

あ、呼吸用は使っちゃ駄目か…(´・ω・`)
そして気になる天災、例によってどういう場面で発生するのかは自分達で考える事になります。

肝心な部分のルールは伏せられたままですが水も注入開始しいよいよ勝負開始…
と思いきやラロがスーツに残っている空気の浮力を利用し浮上しました。

普通の人間はおいつめられ
息が苦しければ水面に出ようとばかり考える
だが ラロは違った!
逆に!


10秒以上椅子から離れると負け…つまり9秒以内ならセーフ。
早速このルールを逆手に取りましたね。

と言っても数秒間だけでは大して呼吸は出来ないでしょう。
しかし微差とは言え、BKさんよりも酸素を温存したのもまた事実。
二人の実力や思考が拮抗しているとこの差が出てくるのは目に見えてますね。
ここまではラロが先制した形…

最後のコマだけみるとむしろラロの方が主人公に見えてきますね(笑)
今までの狂気を秘めたラスボスっぽさがまるで嘘みたいと感じるほど目が澄んでいる。

ところで水中用ゴーグルが無いけど、BKさんの左目とかしみたりしないのかな(

次号に期待!




嘘喰い(39): ヤングジャンプコミックス



            

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カードの厚みを気にする嘘喰い
何かのヒントかな?

10秒ルールのおかげで相手の足枷はこちらが生きていても外せる
足枷の外れた相手は上部の空間で呼吸ができる

もし仮になんらかの理由で、上部の空間で呼吸ができなかったら…

そして死=負か。なるほど

No title

ラロが呼吸してた時獏さんもガンッてなにかぶつけてたけど、なんか仕掛けたのかな?
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