降りる気なんてさらさらナシ 嘘喰い 432話 感想

様子見、などこの二人にはあり得ない
ネタバレ注意













いよいよ始まった一回戦。
その直前に行われたラロの呼吸確保はこのゲームのメイン立会人、紫音の中でも高評価。
不本意ながらもラロにSP(シオンポイントが加算されることになりました。

ちなみにこのシオンポイントはあくまで紫音さんの個人的評価ですので獲得しても特に何もありません(多分)
おそらく終盤ではラロに5千万シオンポインツ!とか貘に1億シオンポインッ
…みたいな感じでどんどんインフレしていくのでしょう。

こんな場面でもつい人を査定したがるのは能輪一族の宿命なんでしょうかね(笑)
課長も最初は「え、そんなルールあったの?」みたいな感じで言及してましたが
説明された途端興味を失ってゲーム進行に移っています(笑)


さて、貘さんの手札は25 45 26 36 39の5枚。
一方先週明かされたラロの手札は15 8 47 63 44の5枚。

カード選択時もビオスを使わず徹底して酸素確保に力を入れるラロ。
色々考えたくなる場面ではありますが、今は考えても仕方ない場面ですしねぇ。
まだカードの法則も見えていないのでこの1回戦は捨てるわけではないが運よりの勝負になっても仕方なし。

カード選択、貘さんは36、ラロは15。
数字の低いラロからベットがスタートされるわけですが
ここは本来なら様子見でそのままコールのするのがベターなはずですが
あろうことかラロはレイズをし、獏さんを挑発してきます。

しかもタチが悪いのはりゅうせいの言う通りカードの法則を知りたいのなら勝負を降りられない点。
普通のポーカーですと強気でレイズするときはよほど強い手札、あるいはブラフ
つまり、出来る事ならカードを明かさず勝負を終えたい所ですが
このエア・ポーカー、そもそも役やどうやって勝敗をつけるのか等土台のルールがはっきりしないため
やはりこの1回戦、どうやってもカードによる勝敗を見ておきたい場面ですね。

そういう事情もあって貘さんもコール…そしてレイズ!
博徒としての性がそうさせるのか、あるいは何かに気づいてるのか。
それに対しラロも間髪いれずに即レイズ

このお互い強気な態度。
やはり数字の法則にある程度目星がついているのかとつい思いたくなる。

ラロが更にレイズをし、現状8ビオス賭け。
貘さんがこれに乗り更にレイズをするような事がおきれば下手すればこの1回戦で勝負が決してしまいます。

追い討ちをかけるように貘さんの最初のビオスの空気が切れました。
早くも空気確保をしたラロと差が出始めています。
こうなってくると、コールはしてもレイズをする事は流石にないか…

どこか後手後手に見える貘さん。
果たして逆転の策はあるのか?
次号に期待!




嘘喰い(39): ヤングジャンプコミックス

            

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コメントありがとうございます
以前スパム投稿があったためURLはNGワードとさせて頂きました。
ご不便をおかけし申し訳ありません。

リンクの件、了解しました。
後で加えておきます、これからよろしくお願いしますね^^

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