数字の妙 嘘喰い 434話 感想

死が確実に迫ってきている二回戦
ネタバレ注意












一回戦目はまさかの貘さん敗北。
「36」が「15」に負けた…この事実を元に二人とも考察に入ります。
しかし使える酸素が限られているこの状況…答えにたどり着くのはなかなか至難でしょうねぇ。
体力のない貘さんならそれが尚更。

手札から見ても最小と最大の数字があるラロの方が情報の質がやや上。
最もその事実は今のところ二人から分かりませんが。

この一回戦の結果を元に外野や紫音さん以外の立会人も色々考察しています。
小さいほうが勝つと言う単純なものから素数…因数分解…

銅寺さんは「あの数字は立会人の號数、無論強いほうが勝つ」
ちゃんみだは「インディアンポーカー…しかし単純な大小ではなく1の位と10の位と…
どうやら二人とも二人なりの真相にたどり着いたようです。
1の位と10の位を…?僕からすれば謎がますます深まった(

前者なら前者でそれはそれで面白そうですけどね(笑)
ただ結果によっては紫音さんに異議申し立てを起こす立会人もいそう(笑)


梶ちゃんも後一歩のところまでたどり着きましたがそこから立ち止まっています。
本当先週から梶ちゃんの成長っぷりが止まらない、止まらない。
僕はもう何も見えてきません(

外野はもちろん、そして勝負をしている二人も迷走するであろう第二回戦。
貘さんは39、ラロは8を選びました。

カード提示と同時に2つ目の呼吸用ビオスに手を出すラロ。
酸素の消費を一貫して抑えるラロに対して、このカードの謎を解き明かすために酸素の消費を惜しまない貘さん。
しかしそれでも思考に、考える時間に限界が来てしまいます。

この勝負はラロからすればオールインしても即破滅、ではないので法則を解かずとも
運勝負に身を任せほぼノーリスクで貘さんを倒すチャンスを得ることが出来ることに対し
貘さんは4ビオス以上動いたら敗北確定なので気軽にベットができません。
ここで降りることも出来ますが、もし3回戦目で勝てなければ同じこと。

つまりは2回戦か3回戦、どちらで命を張るか…

そんな貘さんの傍らに立つ梶ちゃん。
どうやら梶ちゃんはこの法則を解いたようですが、なんとも気になる終わり方。
勝って「いた」…うーん、素直に捕らえていいものなのか?^^;

徐々に法則が見えてき…たような気がしないでもないこのエア・ポーカー
僕にはまだまだ見えてこないようないです。

次号に期待!



嘘喰い 39 (ヤングジャンプコミックス)
            

コメントの投稿

非公開コメント

なんとなく先週の考察が当たってそうな感じがしますね。すごいです。梶ちゃんはもう胸を張って獏さんの隣に立てる気がします

No title

勝っていたってことはベットの数で変わるんじゃないかな
法則はわからないけど
そしてある特定の負け方というのが、ラロが47使って負けるんじゃないかな

梶くんの右手に注目したい
数字の5を表して何かしらのヒントを送っているように見えた
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お酒を飲む席はカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
ぼやき