One for All アイアムアヒーロー 222話 感想

最終的にみんな一つに…
ネタバレ注意










自分が感染している…そう言われてもあまりピンときていない英雄。
しかし今までの経緯を振り返ればZQNの症状のようなものを何回か体験してきました。
本人は単なる自分の妄想癖だとしか考えていなかったようですが
あの狂巣三人衆との邂逅が単なる妄想ではない事を示しています。

また、最近では二人は共通した夢も見るようになり
これはZQNの一つになっていく現象に彼らも少しずつ巻き込まれていっているようにも見えます。

ただ英雄はあくまでまだ人間よりなのかZQNの声や意思と言ったものは聞こえません。
しかし比呂美は普通のZQNは勿論、あの巨大ZQNからも声が聞こえていました。
一緒に行こう」 「一つになろう…」と。

もしあの時おじさんが来てくれなかったら英雄たちもあのZQNの一部にされていたのかも…^^;


一方場面変わって、久しぶりの登場になるキズキと男二人。
見捨てるわけにも行かず中継地の部屋へと彼女を案内しました。
久喜一派も相当苦労したのでしょう、「みんな死んじゃった」と…
信じたくは無いが毅もやっぱりもう…

キモヲタ風の男は彼女をすぐに基地に保護するつもりでしたが
もう一方の男は審査が厳しくてただでは助けられないと突き放しました。
おぉう、こういう時でも…いやこういう時だからこそ、か。

キズキも全てを察し、体を売る準備を始めました。
まぁこの状況だと女性の生存者、ましてや中学生となると需要アリアリでしょうから
そういう意味では恵まれているのかも知れません。精神的には決して楽ではないけど…

まず最初は空耳アワーに出てきそうなドモリを見せたキモヲタ男からすることとなり
もう一人の男は部屋の外で待機していると苫米地春樹キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
春樹あたりは死んでしまったかな、と思ってましたがそうでしたか、生きてましたか。

キズキのみんな死んじゃった発言は嘘なのか
あるいは全滅こそはしてないものの本当なのか…
もし毅が生きてたら今の苫米地のような役割をこなすと思うのでいないということはやっぱりもう…
あんな目玉ギョロギョロのZQNを毅と僕は認めたくない(白目)

追記

最後のコマの苫米地らしき人が装備してる武器は羽生兄妹のものでしょうが胸当てはもしかして毅のものかも…?
でも羽生兄がつけていた胸当てのようにも見える…
前者なら毅の事はもう…

いよいよ生存者同士の覇権争いが始まりそうですが
次号は休載、そして来週は合併号なので計2週分休載です。



アイアムアヒーロー(18): ビッグ コミックス


            

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