釣れた! 嘘喰い 443話 感想

こりゃ大物だ!
ネタバレ注意











47VS45…
このエアポーカー対決を梶ちゃんたちを含めた外野はさまざまな考察をしています
…のですが明らかに全く別のことを考えている連中のほうが多い気がするのですが(
「こいつらはダメだな…」と思って読み飛ばそうとしましたがぼそっと気になることをつぶやいてる人がいましたね。

この勝負の進行を支えている裏方さんの影かな?(適当)

しかし法則について何も気づいてない外野たちも47という数字を見て徐々に真実に近づいていきます。
そしてこの数字がどれほどの強さを誇るのかも…

ロイヤルストレートフラッシュVS11のフォーカード
梶ちゃんはその強さの差に絶望していますが貘さんはめっちゃあくどい笑みを浮かべています。
いや本当に悪い顔(
貘さんがこのタイミングで45を出したのはJと残りのAを潰すため…
ロイフラという懸念を消すことによって自身のストフラを最強にするためでした。

やはり彼が心理戦で後れを取ることはありませんでしたね。

ここまでは貘さんが順調の流れですが、紫音さんの発言がどうにも不穏。

ただしここから誰もミスを犯さなければ……の話ですが

誰も…?
また能輪さんの言うとおり現状判明しているルールだとカードの役がオープン時に分かってしまうので
勝敗の「予想」もクソもないはずですが…
どうやらまだまだやはり隠されたルールはありそうですね、しかもそれらは貘さん達の手の届かない部分に…
まぁだいたいどんな感じになりそうなのか、て言うのは既にコメント欄で時折あがってますが(

更に更に役の作り方が判明したことによりもうベットはおきないだろうと思っていた矢先にラロが2ビオスベット。
9ビオス残しなので一応4回戦5回戦の事は視野に入れているっぽいですがそもそもこのベット自体が不自然。
47と45の勝敗は両者ともわかっているはずなので、こんなベットは本来やるだけ無駄なはず…

この不自然なベットに続き、梶ちゃんたちはカードの構成についてある事に気づきました。
これはもう散々前回コメント欄に上がったあのことでしょうね^^;

今までは貘さんが智略面でリードしてきた印象でしたが
ここに来てラロがそのリードを奪ったと言ったところでしょうかね。
必要カードのぶつかり合いはラロも気づいてるはずなのにここでベットということは天災の条件に当たりをつけてきた?
うーん、やっぱり分からん…想像もつかない。

とにかく次号に期待!



嘘喰い(40): ヤングジャンプコミックス

            

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そういえば

門倉立会人はどこにいったんだろう。
勘違いかもですが、確かゲームが始まる前はフロアにいましたよね。

No title

エアポーカー前
⇒梟はどのタイミングで出るんだ? 気になるー!!

エアポーカー時
⇒梟はどのタイミングで出るんだ? 気になるー!!

俺の頭は梟のことでイッパイです。
ポーカーが強いみたいだから、どんなふうにこの勝負に絡むのか楽しみ!!

今回も嘘喰い最高です!
しかし、これだけ卍勝負が盛り上がると屋形越えはどうするんだろう?と少し不安です。

貘さんとラロが戦ってる裏でハルと梟も同時進行してるんですかね。それでゲームが連動していて、ハル達のミスが貘さん達にも影響するとか

今の流れで読者が見えない場所でゲームが決まりうる要素があるとは思えないし、思いたくないなぁ…

No title

この3回戦目の2エアベットを受けちゃった後に4回戦目に25に44をぶつけられて参加費だけの勝負を続けたら5回戦終了時にラロが貘さんのエアの数を上回るんですよね
だけど貘さんが勝負しない、もしくは45がKKK33で3を使い尽くすことになる可能性を嫌って降りるかもしれないし何か貘さんが降りられなくするような仕掛けがあるんでしょうかね?

外野の発言に1つ気になるのありましたね。その発言もゲーム開始時に獏さんが出した音もどう使われるのか気になります。
そしてプロトポロス編で獏さんの顔が悪役顔になるの多すぎるwww
むしろラロが主人公顔するからラロ応援したくなってきますw

No title

ハル梟からすれば数字で役を競う時点で最強役を競い合ってもしょうがないとすぐわかるはず
ロイヤルなら自動勝ちなのであえてBETすることで梟に違う役を作れと指示しているのかもですね
なぜ2かの説明にならないので全然違うのかも?

結局考えれば考えるほどワケわからん!

No title

嘘食いの立場からすると「ラロが強ストフラをまだ残しているかもしれない」ことが不安になるのですかね。
彼にはラロが何のカードをもっているかはわかっていないので。。

No title

ロイストVSJの4カードはJが5枚必要だから不可能ってことですよね・・・

嘘スポの梶ちゃん(さん)のドヤ顔にじわるw

No title

てか次444話か。こりゃ何かあるかもしんねぇ。

No title

ななしさん

確認してみたところ一応ゲーム開始前の427話ですと
森の中のどこかに佇んでいてあのフロア内にはいないようです。
地味に現時点での消息が分かってないのでもしかしたらハル梟の方に移ったりして?

名無しさん

梟ときてポーカーときて何も絡まないとは考えにくいですよねw
エアポーカーではないにしろ何かまた別の変則ポーカーをやってそう。

とみさん

ここにきて連載中最高の盛り上がりを見せてますからねぇ。
逆に屋形越えは1回目の時のようなシンプルなギャンブルになるのかもしれませんね。
ていうかそっちのほうがついていきやすい(

名無しさん

現状やはりそう見るのが妥当ですよね。
少なくとも同時進行で戦っているのはほぼ確定か。
見えない部分で互いの足を引っ張り合うかもしれないというのも中々怖い。

ハジケ丸さん

一見運ゲーにしか見えないこのギャンブルも
徐々にその正体を明かされていってますし完全に見えない部分での決着(=運)というのは多分無いと思いますよ。
現時点で見えない部分も多分次回にでも明かされそうな感じもしますし。

名無しさん

大勝して結構余裕があるかと思ったらまたしてもギリギリな戦いに…
ベットは乗らなきゃ意味が無いので何かしら貘さんが乗らざるを得ない材料は持ってそうですね。
あるいはこのベットには別の意味が…うーん…

伽羅さん

この作品は本当にさらっと気になる台詞を吐く人が多いw
単純に博徒としての器量はおそらく貘さんのほうが上っぽいですし
ラロも貘さんには何回も苦汁をなめさせられましたし主人公ポジと言うのもあながち間違いではないかも…w

名無しさん

もしハル梟達の勝負がこの勝負と連動しているなら
その事を彼らがすでに折込済みの可能性はかなり高いですね。
あのベットは貘さんに乗らせるためではなく何らかの合図の可能性もあるのか…
ラロだからこの勝負のルールを何らかのインチキで把握している、と言うのもあり得るか。

名無しさん

本当そうですよね(笑)
悩みすぎて支離滅裂な推理をして結局最初に戻る…というのを何回もぐりがえじ…ぐりがえじております。
ぐ…いでぇ!

名無しさん

確かに貘さんサイドからすれば敵の切り札が一枚で終わりという確証はどこにもないですからね。
まぁ逆も然りですけど。
神視点の梶ちゃん達や読者視点だとこれからの勝敗はある程度予測できますが
彼らは当たり前の話ですけど自分の手札しか分かりませんからねぇ。
本当肝がヒエッヒエッになっててもおかしくありません(笑)

名無しさん

結局このぶつかり合いをどう処理するのかがこのゲームの鍵ですね。
あの顔はもし伽羅さんが生きてたら蹴飛ばされそうなぐらいドヤってますねw

名無しさん

あ、本当ですね。
このタイミングで444話…もう不吉な予感しかしません。
迫先生もこうなるのは織り込み済みなのでしょうかね。
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