まるで漫画のチーズのよう 嘘喰い 446話 感想

このエア・ポーカーを裏で支える人たちのお話。
ネタバレ注意










天災発生により両者のビオスは互角。
1回勝てば無事勝利できたギャンブルがまた1戦も落とせない緊迫した戦いになりました。

前回、机をバンバンして悔しがっていた貘さん。
…かのように見えましたがまた破片を使って机に何かを刻んでいます。
紫音さんの言うとおり今まで使ったカードの記録を示しているのかあるいは…?
前例がアレだったのでつい穿った目で見てしまいますね^^;


ラロが疑問に思っていた「一体どういう過程で役が作られるのか?
否、「一体誰が役を作っているのか?」…
今回いよいよ、その答えが明かされました。最も読者のほとんどが気づいてたと思いますけど(

梟さんが真っ白に燃え尽きてそうなポージングで登場。
ハルは…ぎゃああああああああああああああああああああああ
全身穴だらけでその様はまるでジャスティスのスタンド攻撃を受けているよう!

エアポーカーでの勝敗を考えれば梟は2回負けてるはずなのに
1回しか負けてないハルよりも明らかにダメージが少ないです。

1、そしてこの3回戦で負けたのはハルの方でしたね。大変失礼いたしました


梟は顔の崩壊により相手は表情をよめなくなり、それが彼をポーカーの達人と言わしめる理由となりましたが
その皮膚の崩壊は全身に広がっていたようですね…崩壊というか硬質化?
この辺についてもいよいよ解説が入りそう。


ていうかハルが早くも死にそうです。やばそうです。
まぁ全身串刺しになったのですから当然といえば当然でしょうが…
これで貘さんのためには勿論、自身の命のためにも今後はより負けられない戦いとなりました。

勝負の描写を見る限り
指定された数字で今までに使用したカードを使わずに100秒以内に役を作るゲーム…という感じ?
梟が天災について言及していましたし、エアポーカーに連動しているのも彼らに説明済みか。

次回は時間を少しさかのぼりハル梟サイドのお話に。
決着をつけよう」と言ってますが今のところ勝負に負けても梟が死ぬことはなさそう。
でもあのアイアンメイデンも普通のそれとは違う何か危険な香りがしますよね。
…あ、元々危険か(

次号に期待!




嘘喰い 40 (ヤングジャンプコミックス)

            

コメントの投稿

非公開コメント

二回負けたのはハルじゃ無いですか?
一回戦と三回戦で

誰かこれまでの嘘喰いとラロの勝負の流れをまとめてくれませんか?
1回戦 嘘喰い10× vs ラロ8○
みたいな感じで、簡単にで結構です。
あとラロの持ってるカードって63と、もう1枚なんでしたっけ?

No title


貘さんの手札は25 45 26 36 39の5枚。
ラロの手札は15 8 47 63 44の5枚。
      
一回戦 獏さん(36) × - ○ ラロ(15)
二回戦 獏さん(39) ○ - × ラロ(8)
三回戦 獏さん(45) × - ○ ラロ(47)←天災

残りカードは
獏さん 25 26
ラロ  63 44

こんな感じですね 

No title

↑追加

使用したカードは
1回戦 獏さん36:フォ-カード(88884)-(12345)ストレートフラッシュ:15ラロ
2回戦 獏さん39:    ???  -(11122)フルハウス:8ラロ
3回戦 獏さん45:フォーカード(JJJJ1)-(10JQK1)ロイヤルストレートフラッシュ:47ラロ

までは確定ですかね?
2回戦は(99993)(99966)(7771010)(555QQ)のいずれかでしょうか
(可能性としてはJJJ33もあり得ますが、3回戦がJのフォーカードのためこれはないでしょう)

間違ってたらすみません(笑)

詳しくありがとうございます!

No title

これが「我ら」の考えたエア・ポーカー

紫音さんだけで考えたことかと思いきや、課長と二人で考えたんですかね!

やっと見ましたー。前に身代わり云々の話を梟から聞いたハルですからもしかしたら四人で考えたのかもしれないですね。
ハルが負けるところは見たくないですー

ハル梟の勝負は、二人がどこまで情報を与えられているか、がポイントになる気がします。
・相手のオープンした数字がわからない
これは今回の梟の台詞で確定的として、

・相手サイドの残り手札
・味方サイドの残り手札
・全部で五回戦
・水中サイドの情報(連動した勝負の有無、見方や敵のチップ数)
このうちどれが分かるか、によって戦略性が大きく変わるので。

例えば、「見方サイドの残り手札」が知らされているなら、2ターン目まで極端に少ない数字を出した梟サイドに対し、ハルが「相手の手札は、残りの数字が大きそうだから、大きい数字消費して選択肢潰してやろう」として、3ターン目で必ずしも最強役を作らず、大きい数字を消耗させに行くという戦略がありえることになる…のかな?(自信なし)
「天災の条件」がかぶりカードだけでなく「役なし」だったりしたら、このあとラロは天災ラッシュの可能性も…?
などと妄想しておりました。

長文失礼しましたー

No title

天災のペナがハルフク側にも必要でしょうから
ダメージ的には普通の負け→制電、天災→アイアンですかねぇ
最初の数字振り分けをどう決めたかも気になるとこです

No title

posoさん

確かに間違ってましたね…
自分でもなんでこんな間違い方をしたのか分かりませんがとにかく修正しました。

Dさん
雪ん子さん

先生の登場や!(笑)
こうして見ると今までの戦いでも不透明な部分は残されているのですね。
まぁどういう役で勝負してるのか分からない以上当然か。
ハル梟戦はそれらの解答編となりそう。


名無しさん

意外とノリノリでゲームを考案する課長の姿を想像したら笑いましたw
実際の所は紫音さん主導っぽいですけどね。
でも課長はプロトポロス島に来てからまだでかい仕事をまだしてませんからねぇ。
あの天災が一番の見せ場だったってなりそうで怖い(


海月さん

ポーカーですし、梟達がこのゲームに携わっていると言うのも確かにあり得そう。
どちらにしろ二人の因縁はポーカーに始まりポーカーに終わる、か?
次回が楽しみですね。

こじろーさん

二人は一体どの部分まで情報が見えているのかでどういうゲームか変わってきますね。
貘さん達とはまた別の部分が見えて、逆に貘さんたちに見えている部分が見えていないと…
一つのギャンブルで二つのゲーム性が表れてきますねぇ。
読者視点だと一粒で二度美味しいですが本人達からすればそれはもう必死でしょうね(

名無しさん

アイアンメイデンは天災時に発生…そっちの方がしっくりきますね。
て言うかそうでないと二人の身も持ちませんよね。
でもあれって一回だけなら案外耐えられるものなのだろうか…
構造を想像したらまず助からなさそうですが(
僕は拷問器具には詳しくないので何とも言えないですけどね…(笑)
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お酒を飲む席はカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
ぼやき