一人残され… アイアムアヒーローinOsaka 第6話 感想

このパニックに巻き込まれようとも友情は死なず。
ネタバレ注意











第6話は↓から読めます。
アイアムアヒーローinOsaka 第6話


友人の優子を連れて何とか飛行機から脱出しようとしましたがぶつかった衝撃でドアは開きませんでした。
しかしその優子が感染パワーを使い扉を強引にこじ開けました。
ただZQNの力の増幅はあくまで脳のリミッターがなくなった火事場の馬鹿力的なものなので
自分の限界以上の力を出すと肉体が崩壊してしまうんですよね…

腕はちぎれ、発症寸前の中優子は辰男への思いを吐露します。
一番最初に辰男に目をつけていたのは優子のほうだったんですねぇ…
友人に彼氏を取られても今の関係に満足してしまう…その微妙な心境は何となく理解できないでもないなぁ^^;

梢は優子に自分の分の幸せを託され、何とか機内から脱出しましたが
当然構内もZQNに溢れかえっているのでまだまだ気を抜いてはいられないんですよね…
とにかく走って走って、逃げおおせるしかない。

しばらく逃げていると空港そのものが崩壊
最早沈むのも時間の問題…
しかし2階からはZQNが…そして1階も海水+ZQN。
まさにどうあがいても絶望な状況。人生オワタ。

更にそこへZQNに噛まれ、発症しつつある沢村も現れました。
ぎゃあああああああああやっぱりまたしても梢の前に立ちふさがったか…
下手なZQNよりも発症寸前の状態の方が怖いかもしれませんね。

一体どうやってこの危機から脱するのか?
次回、最終回!…ってええええええええええええええええええ
もうちょっと続くかと思いましたが結構スパッと終わらせに来ましたね。
とにもかくにも期待!




アイアムアヒーロー(18) (ビッグコミックス)

            

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