逃げ癖 アイアムアヒーロー 229話 感想

藪さん、そして比呂美…
ネタバレ注意









英雄の目の前で巨大ZQNに取り込まれた比呂美。
その時の巨大ZQNはまるで大きな手で彼女を包み込んでいるようでした。
ペキ」とか「ポキ」とか言っちゃってますけど。


あまりに唐突な事態に英雄も面食らい、おじさんにどうするべきか相談しましたが
お前の女だから自分で考えろと返されました。
とりあえずおじさんがあの巨大ZQNを追いかける間、英雄はしばらく一人でどうするべきか考えることに。

そんな英雄の元へ、久しぶりの矢島登場。
前回と同じく姿がぼやけています。

これからどうするべきか、どう向き合うべきか悩んでいる英雄に「悲しむほど、人間に興味ないでしょ」と言い放つ矢島。
彼は英雄が自己肯定するために作られた存在なのできっと心の奥底ではそうなのでしょうね。

藪さん、比呂美と関係の持った女が後腐れの無い形で去っていきむしろ都合がいい…
仮に見捨てたとして、誰も見てる人などいないのだから別段恥ではない…
東京へ行けばきっと他にも生存者がいるのでそいつらにモテるだろう…


砂糖のような甘言で英雄を肯定する矢島。
逃げ癖があったからこそここまで生き延びることが出来た…そうでなければおそらく生き残れなかっただろう。
それ自体は正しいでしょうが、人生のあらゆることから逃げてきた彼はもうそれを良しとしませんでした。
矢島もそれを感じ取り、その場を去りました。

英雄の目は前みたいなウジウジしていたそれとは明らかに違う、まさにヒーローの目つきと言ってよいでしょう。
でも比呂美と無事再会したらまた経験値がリセットされそう(

で、その比呂美はどうなってしまうのか…
仮に彼女が女王だとすると、あの巨大ZQNは巣になるのでしょうかね?
なんにせよ時間的猶予は少なそうです。

次号に期待!






            

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