最後に間に合うのがヒーロー アイアムアヒーローinOsaka 最終話 感想

前門のZQN、後門の沢村
ネタバレ注意












最終話は↓より読めます。
アイアムアヒーローinOsaka 最終話



ZQNだらけ、そして崩壊した機内に発症寸前の沢村が登場。
この発症しかけの状態が一番怖いですよね^^;

かといって前に逃げればそのままZQNの餌になるだけですし横に飛び込むしかありません。
そして定番というべきか、足をくじき絶体絶命の状態へ。
本編でも似たような状況に陥っている人はたくさんいましたが、全員助かることはありませんでした。

沢村も追いつき、もはやこれまでか…と梢も絶望した瞬間。
西のヒーロー、辰男参上!
東京のサラサラこと沢村をひき潰すと、梢を拾い崩壊する空港から脱出しました。
それにしてもよく沢村の区別がつきましたね、よっぽど憎かったんだろうか(

無事脱出し、どこか良い雰囲気になったところで辰男は思いきって告白。
しかし梢はその無計画っぷりにあきれつつもそんな彼の豪快さに改めて惚れ込みました。



開始した当初は絶対全滅エンドだと思っていましたがハッピー…とまではいわずとも希望の残る終わり方となりましたね。
本編とはまた違った視点での物語なのでそれで良いと思います。
彼らがこの先どうなるか…は彼ら次第。
もし万が一、本編に登場したら三人とも死にそう(

本編だと赤ん坊はまさに感染を広げる絶望的象徴でしたがこちらだと次代へつなぐ希望的象徴と言うべきでしょうか
…二人の子供ではないですが^^;

何はともあれ、約半年間の連載お疲れ様でした!
単行本は2月発売です。






            

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