逆境こそが男の見せ場! アイアムアヒーロー 233話 感想

ZQN襲撃の連絡を受けて…
ネタバレ注意












髭男こと桐谷からビルにZQNの大量襲撃の連絡を受けたコロリ隊。
瀬戸君はもう逃げ腰ですが、おばちゃんからはタマがついてないのかと怒鳴られてしまいます。
そんな彼女に「あんたは見てないから言えるんだよ!」と反論しますが
おばちゃんはもっとやばい修羅場を潜ってきたんですよね…

コロリ隊長に代わり、向こうにいる楓参謀に今の状況を求めてます。
この人も名ばかり参謀ではなく、一瞬パニックになりつつも冷静になり
的確な指示を出したり状況を詳しく伝えたりとかなり有能な片鱗を見せ付けてくれます。

ビルにいる護衛隊も草狩機で必死に、必死に応戦しますが
刃こぼれしてきたり、燃料が切れてきたり、その燃料を取りにいった部隊はそのまま帰ってこずとジリ貧気味。
浅田君は一部の信者を連れて上層階にこもりっきり。

何とも情けないですが、護衛隊達は彼を見損なったりしないのだろうか。
そんなこと考えている余裕もないか…

通信相手を楓から再び桐谷へ。
走ることが得意ということになった彼に最上階にあるエレベーターの制御装置まで移動するよう指示しました。
地下の駐輪場にある予備電力からこのエレベーターを使って一気に最上階へ上る作戦のようです。

コロリ隊長はやはりその場の判断が的確ですねぇ、性癖を除く全ての部分が完璧。

瀬戸君はこの状況でも戻ることを拒否しますが、残りの人たちがビルに戻るといった以上着いていくしかありません。
まぁ彼こそが正常な判断だと思いますけどね(

ビルは半壊したものの、侵入者は来栖たちとあたりをつけ
この状況をヘリの操縦者が二人もいるチャンスだと笑うコロリ隊長。
最も、その苫米地と浅田君が協力してくれるかは別問題ですが…(というか後者にいたっては本当に操縦できるのか疑問)

自分たちの生死が己の裁量で決まってしまう…
まさに漫画のような設定に奮い立つのは漫画家としての宿命なのでしょうね。

早速地下駐輪場へ向かうとZQNが2体登場。
…ですがおばちゃんが瞬殺。

強すぎなのでは(
はっきりいって無口ちゃんよりも強そうなんですがそれは…


いまだ姿の見えぬ来栖達と浅田君。
普通に考えたら二人はもう会っていると考えるべきか。
だとしたら浅田君はもう殺されていそうなもんですがそれだとあまりにストレートすぎるか…?
最初は単なるサンゴ枠だと考えていましたがここまでくるとその考えを改めるべきかもしれません。

でも思わせぶりな描写を描いておいてあっさり退場…というパターンも多々あったからなぁ(

次号に期待!




アイアムアヒーロー 19 (ビッグ コミックス)

            

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