龍が如く 極 プラチナトロフィーGET!

前作よりは全体的に簡単でした。






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龍が如く最新作、極を無事トロコンしました。
前作である0に比べると主人公が1人になり、舞台が神室町だけになった分必要なやりこみ量がある程度優しくなった印象。
また一部ミニゲームはイカサマアイテムが復活したので大幅に難易度が下がったのもあります。

ただ0よりも難しい部分もあるのでプレイスキル的には0と同じぐらいの難易度か。

神室町を極めし男
毎度おなじみ達成目録100%トロフィー。
ですが前述の通り前作に比べてボリュームが減ったので特に苦労はしないでしょう。
それでもそれなりの作業量にはなりますが前作まで頑張って来たプレイヤーなら大丈夫のはず。
このトロフィーに関して「は」プレイスキルもほとんど必要なし。

おじさんを極めし者
おねだりと聞いて・・・・すぐある予感が走った・・・
このトロフィー運否天賦じゃない・・・・・・
・・・・・・おそらくは・・・・・・
愚図が堕ちていく
得るのはひたすらバットを振り ホームランを打ち続ける者・・・・・・


1HDでも恐怖だった遥のおねだりトロフィー。
HD版だと20球連続HRが鬼門でしたが今回はビリヤードの特級ローテーションとカラオケ950点が鬼門。
個人的には特級ローテーションは本当にキツかった。

まずほぼ先手は取れない上、相手は時折神がかり的ショットで点を奪っていく。
勿論たまにミスをしますが、こっちに回ってくる時は大抵他の球が邪魔して的球をポケットに入れにくい。

基本相手のやらかし待ちでその隙をついていくことになるでしょう。

龍が如くのビリヤードには昔から定規を使った裏技があります。
http://spwiki.net/ryuzero/wikis/103.html
これを使えば少なくとも直接球を当てる時はほぼミスはなくなるはず。
球を打つ時はスティックを真下に引いて、力は最大の一歩手前ぐらいで。
とにかく正確に点を取ればその内勝てます。

何回負けてもキニスルナヨ!

カラオケは単純に譜面が難しい。
特に前半はテンポが速いのでとにかく慣れること。
まぁこういうのはとにかく回数を重ねろとしか言えませんよねぇ…
また音楽のテンポとノートが微妙にずれているのでミュートにして目押しに徹すれば楽かも?

ちなみに今作でもバッティングセンターでのおねだりがありますが内容がハードモードで1200点獲得、に易化してます。
流石の遥も猛省したか(

極限を極めし男
毎度おなじみ極限闘技全クリアトロフィー。
0より全体的に楽になったがその中でも試練闘技7と乱戦闘技10は飛びぬけて難しい。

試練7はノーダメでかつ動きの遅い壊し屋スタイルで東城会本部を走破しないといけないのでめっちゃきつい。
向こうも銃を使ってくるので撃たれる前にR1でしっかり構えてさっさと撃ってしまいましょう。
途中の葬儀会場では敵キャラが飛び出してくるので少し待ち構えてから撃つ。

最後の正門前は若干運が絡むが2、3人撃ったら一旦左の柱に避難する。
相手が撃ったら残りの敵を排除。
一人だけやったら固い奴がいますがその場で立ち止まりながら撃つとおそらく時間切れになるので注意。
正門に向かいながら撃ちましょう。

また、R1で構えながら△と左スティックを押すと連射できるのでそれを使えば反撃されることなく倒せます。

乱戦10は本編では戦うことのできなかった柏木さんと世良と戦うステージ。動きは0と同一。
特に前半の柏木さんは真正面から戦うとほぼ負けるので
置いてあるチェアーを使い開幕ヒート→壊し屋スタイルで残りのチェアーを拾い攻撃すると楽。
世良も同じ攻略法であっさり倒せます。

極限闘技を攻略するに当たって
・ステージ開始時に敵の攻撃をよけるとヒートが満タンに。
・堂島の龍スタイルはヒートアクションを使うと体力を回復する。
・虎落とし
虎落とし
虎落とし

以上の点を覚えていれば楽に攻略できるかと。
あ、勿論最強桐生のステージ限定の話です^^;

喧嘩の達人
またまた毎度おなじみ最大難易度クリアトロフィー。
今作ではクリアデータから始められるので戦闘面では詰まることはないでしょう。
ただ問題は9章のカーチェイス。

カーチェイス自体も中々難しいですが
問題は前半でラウカーロンとその部下を倒さないとカーチェイスが始まらない点にあります。
EX-HARDは最後にセーブした時点からしか再開できないので失敗したら9章の頭からやり直しです。

0だと順序が逆だから良かったんですけどねぇ…

簡単なポイントとしては
マークが赤くなりそうな奴から撃つ
リロードはこまめに
頭を狙う
ヒートアイは照準用として使う
後半のトラック三人衆は真ん中の奴から狙う

特に1番目のポイントを守っていただければ何とかなるはず。
無理に倒そうとせず、とにかくダメージを受けないように立ち回りましょう。
目安としてはトラック登場時に桐生さんの体力は半分以上欲しい。

このカーチェイス自体は決して詰まるような難易度ではないはずですのでとにかく根気を持ち続けて攻略しましょう。
ここさえ超えればトロフィー獲得は目の前。


このように難しい部分はあるものの、数十時間でコンプできたので全体としては楽な部類。
特級ローテーションの攻略中は「これ無理だゾ」と何回も思いましたけど。

ゲームの内容はまぁおおむね期待通りでした。
錦山くんの修羅化は見ててきつかった…
でも松重が柏木さんのシマを荒らした時に本人を連れてこないで自分だけペコペコしてる姿はちょっと…
柏木さんもそりゃ桐生さんと比べたくもなりますわ。口に出すのはまずいけど

どこでも真島は想像以上にウザかった。
まさか開運の数珠を装備してもエンカウントを防げないとは…
虎落としがチート級の性能を持ってるとは言え、それでもスラッガースタイルは結構強いしなぁ。

またあくまで印象ですが、一般キャラのグラフィックが0に比べてちょっと微妙に感じました。
特に髪は4時代を感じさせるレベル。
メインキャラクターは普通に綺麗に見えるんですけどねぇ。

細かい部分で気になる点はありましたが、それも6に力を注いでいるからと考えると仕方なしか。
ただやはりもう少し練り直せば0に匹敵する名作になりえたのではとつい、考えてしまいます。

それでも十分なクオリティはあるので、初めて遊ぶ方にはお勧めです!^^






            

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龍が如く極

トロフィーすごいです!
自分も全作やってますが、、1度も最後のトロフィーとれたことありません。。
それに比べて、、

おめでとうございます♪
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