目標補足 アイアムアヒーロー 240話 感想

目と目が合うその瞬間。
ネタバレ注意










元久喜幕府のメンバーの一人、男女。
彼女、いや彼?はビルに向かおうとする他のZQNとは違い、英雄を見つけると彼に向かって襲い掛かりました。
よくよく考えれば、彼女のほうがZQNとしては当たり前の行動をしているはずなのですが
最近は人間を無視するZQNだらけだったので英雄も思わず面を食らってしまいます。

英雄もZQN世界で彼女と会っていた事は何となく覚えていましたが
それどころではなく、建設中のビルの昇降口に逃げ込みました。
鍵をかけてほっと一安心…ではないのが戦闘型ZQNの恐ろしいところですね。

扉や壁などまるで無いかのように跳躍し飛び越えると再び英雄の前へ姿を現しました。
そしてビルに向かおうとしていたZQNも突然男女に続き、英雄を襲うように。
」「」「」…応援?
今まではそれぞれ生前の行動に倣っていたZQN達ですが、着実に一つの意思の元動くようになっていますね。

その中でも独立した行動を見せる毅や男女はZQNの中でも異質な存在といってよいでしょう。
久喜幕府は来栖以外にも特別な意味を持つ人物が多いようです。

男女の俊敏な動きに対応しきれず、銃を外しまくる英雄。
一発の威力は高いスラッグ銃ですが連射が利かないので動きが早い標的には中々当たりません。
巨大ZQNとの戦闘を見越してのチョイスだったのでしょうが…それが裏目に出てしまいました。

着実に上へ、上へと追い詰められてしまいます。
このままでは「詰み」になりかねませんが…


男女の脅威再びですね。
毅といい男女といい戦闘型ZQNは戦闘力だけでなく、思考や行動も戦闘に特化してるというべきか。
一人いるだけでここまで追い詰めるとは脅威ですよねぇ。
それを一度は始末したコロリ隊はやっぱりすごい。

一人しかいない英雄は彼女をどう対処するか…

そういえば今週は映画版が公開されますね。
僕は…ちょっと様子見^^;

次号に期待!






            

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