不釣り合いな釣り合い 嘘喰い 473話 感想

いよいよ決戦へ、開幕。
ネタバレ注意











前回、色々話が広がりそうな気配がしましたがやはりそのまま屋形越え編に突入するそうです。
楽しみと同時に、寂しさも少し…

賭けをするに当たって、お互い同等の代償を提出しなければなりません。それこそが基本。
それは実際に金銭的に同価値、という意味ではなくその両者が理解していればそれで良し。

しかし一方で、その2つが明らかに不釣り合いなのに釣り合っている…そんな勝負も存在します。
それこそが、屋形越え
たった自分の全てを賭けて勝利するだけで、賭郎を掌握できるのですから不釣り合いなことこの上ナシですね(

そんな異質なギャンブルを天才ギャンブラー斑目貘と、彼の友人であり現御屋形様である切間創一の二人で行います。

勝負内容も、かつての勝負と同じ「上空を30分以内に飛行機が横切るかどうか」というもの。
この記憶はもちろん創一も覚えていますが、あっさり承諾。
まぁ元々自分が勝った勝負ですしね。

時間を計るためにおもむろにストップウォッチを取り出した貘さん。
ぱっと見それ自体は何も仕掛けがなさそうですが創一は貘さんが何か策を弄しているのではないかと看破。
マルコと梶ちゃんの姿も見えませんが果たして…



唐突に勝負が始まり、唐突に策を見抜かれ(?)つつありますね。
エア・ポーカーみたいに回が進むごとに色々分かっていく感じなのでしょうか。
正直現状だけでは、どんな展開になるのかエア・ポーカー以上に想像つきませんね。

今回は前回と違って、きちんと貘さんのために尽くしてくれる協力者が二人もいます。
実に心強い限りですが賭郎、というか創一側もそうは簡単に二人を動かせてくれませんでしょうねぇ…
梶ちゃんはフロイド・リーからもご氏名を受けてましたが、あちらは屋形越えが終わってからということなんでしょうか。
モテる男はつらいですね(

しかし、エア・ポーカー戦で二人は真のペアになれたのに屋形越えだと他人行儀ぽくて少し悲しいですね。
勿論二人からすればその記憶も乗り越えて…てことなんでしょうけど。
創一が貘さんのことを「君」と呼ぶのを見るとやっぱり、ね(

梶ちゃん、マルコの居場所は何処へ?
次号に期待!




嘘喰い(43): ヤングジャンプコミックス

            

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ストップウォッチを渡す時獏さん少し手がふるえてましたね。

卍戦前のルール決めで日時、人数を指定するところで、獏さんが(確か…)と何か企んでる描写があったんで、屋形越えで日時指定の伏線⁈が回収されるんではないかと期待!
卍戦中、日時が絡む場面はなかった気がするので…

新しくいろいろ始まるかと思ったら
いきなり屋形越え笑

これからどういう感じに進んで来んやろ

No title

伽羅が横切る

ついに屋形越えが…………

これは勝負内容を決める勝負であって屋形越え本編はこれからかと

あっさり屋形越え始まりましたね。しかしこの勝負貘さんとお屋形様は30分間直接何かできることってないですよね?仕掛けるにしても勝負前か、勝負中に梶ちゃんとマルコに託すしかない。エアポーカーが素晴らしかっただけに貘さんが動かないこの勝負が盛り上がるのか心配ですが、迫先生のことですから要らぬ心配でしょうね。

すごいザックリ読んじゃってて館越え本戦だと勘違いしてたけど、よーく読むと勝負を決める方法がなかったからこの勝負で決めようってことなのかな?読解力の問題かもだけどどちらでも受け取れる会話だったから微妙だけど、館越えがこんなアッサリ始まってアッサリ終わりはしないよね…?^_^;

てか今更なんだけど、館越え中は挑戦者vs.立会人全員 になるのかな?それとも挑戦者vs.親方様のみ?立会人全員としたらマルコいても力の勝負じゃ無理だろうしなぁ…?^_^;

というか立会人もいない?
ただの前哨戦かな

人工衛星とか探査衛星が落ちるのかね?
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