かなり大爆笑 嘘喰い 477話 感想

そのハンカチ、本当に受け取っていいの?
ネタバレ注意










銅寺さんに託すと言いつつも戦闘の構えをする間紙さん。
彼は間紙さんなりの発破だと考えると覚悟完了をし、今度こそハンカチを受け取ろうとすると…まさかの斬りかかり
この言ってることとやってることとの違いに銅寺さんは思わず大爆笑

間紙さんも心の中では本当に彼にハンカチを託したい様子ですが
実際にはハンカチをあげることなく、彼が受けとろうとあろうことか反撃。

しかしいくらおかしいからといって目上の立会人を指差して笑うのはいかがなものか(

とても上位立会人同士の戦いとは思えない戦い。
梟もこの歪な状況に疑問符が浮かんでいます。

一方、能輪さんとちゃんみだ。
流石に能輪さんの言うことを鵜呑みにできず、彼が去るまでハンカチを手にとることはしませんでしたが
謎の眩暈により警戒していたはずの含み針を喰らってしまいダウン。

やはりそうは簡単に託してはもらえないようですね^^;

銅寺さんと間紙さんの狂乱にちゃんみだの謎のダウン。
その原因の正体はこの島最大の暗部の一つ、大量の覚醒剤でした。
この覚醒剤を燃やしその煙が排気口を伝い森に届いた結果、あの大混乱。
確かに運営側からすれば臓器売買や覚醒剤製造といった証拠をむざむざ放置するわけないですもんねぇ…
しかしそれが原因でこのハンカチ集めが迷走することになるとは彼らにも想像がつかなかったでしょう。

流石の梟もこの事態は予測できませんでしたが、普段見られない立会人の姿が見れると大喜び。
でも詳しくはわかりませんがこれだけ大量の覚醒剤の入った煙を吸ったら身体に大きな影響を残しそうな感じもしますがどうなんでしょうね。
まぁ前に銅寺さんが口に大量の覚醒剤を突っ込まれましたが、今では大爆笑するほど元気ですしどうにかなるのかな(

そして皆がこの魔性の煙によって惑わされる中、一人事態を把握していた能輪さんは流石ですね。
壱號立会人の名は伊達ではなかった。

そんな彼が悠々とちゃんみだのハンカチを奪おうとすると…

何故ですお義父さん!! 何故私でなく弥鱈立会人に託されるのですか!?

どうやら能輪さんも義理の息子の暴走までは読めなかったようです。
でも確かに先週は「何でちゃんみだなんだろう…」とは思いましたけどね(


プロトポロス運営の置き土産により、思わぬ痴態を晒すこととなった立会人達。
かつて通常のプレイヤーがクスリによって汚染された時もかなりの爪痕を残しましたが
それが立会人となると更にヤバくなるのは想像に難くありません。
先週の門倉さんの違和感もこれが原因か。

しかしこうなると、勝負そのものより正気に戻った後の彼らの姿のほうが見てみたいですねぇ(
これまた…失敬(

次号に期待!




嘘喰い 43 (ヤングジャンプコミックス)

            

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こんなに和やかな立会人バトルが見れるとは全く思ってませんでした笑
この雰囲気のまま、誰も不幸にならない終わり方もいいなと思ってます。

もともと超個性を持ってる立会人達の狂気や願望に歯止めが効かなくなるとしたらこの勝負ほんとにワクワクしますね!

マルコ暴走フラグですかね?
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