変化の連続 嘘喰い 486話 感想

あらゆる物を吸収し、賭郎は存在する。
ネタバレ注意









課長が勝負の最中に見たもの、それは自分たちを賭郎に引き込んだ張本人の切間撻器の幻影でした。
煙の作用なのか、彼の心の奥底に何か思うものがあったのか…
それは分かりませんが一瞬の隙になってしまったのは事実。
本来なら門倉さんに体を打ち抜かれても文句は言えない状況でしたが、その体に電気が走ることはありませんでした。

ワシが戦うのは強いものだけや…幻に見とれとる…そんな顔色の者をど突くのは
                      本来のワシやないと気づいたんや!!


惚れてまうやろー!と言いたくなるかっこよさ!
例え自分の悲願が成就するチャンスでも、自分自身を見失わないためにあえて見送るその勇気。
誰それと出来るものではないでしょう。

そして再開される戦いに4人はそれぞれの思いを胸にします。

一人は能輪立会人、父、いや自分自身のため…
一人は大好きな貘兄ちゃんのため…
一人は賭郎の変化の礎となるため…
一人は…

ここまでくれば、勝敗は実力よりもまさに気迫の差で決まりそうですねぇ。

インナーを着用していないマルコを除き、各立会人は後一撃喰らえば制電。
そんなぎりぎりの状況の中、最初に倒れたのは門倉さん…ではなく課長!
全く予想してなかったわけではないですがまさかまさかの大金星ですねぇ。

そんな激闘が起きていると知っているのか否か分かりませんが、別の場所で夜行さんの姿が。
前に言った屋形越えに相応しい者の元へ向かっているのでしょうか。
その胸元にはハンカチも写ってますが果たして…能輪さん達と一緒だったときは無かった、はず。
もし伽羅さんの元へ向かってるとすれば彼の昔使ってたハンカチ…はないな(

夜行さんの思惑は図りかねますが、4つ巴の戦いはまず課長が脱落。
門倉さん、ちゃんみだ、マルコの中で残るのは一体誰になるのか。

次号に期待!




嘘喰い(44): ヤングジャンプコミックス


            

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最後のコマ…

門倉のハンカチが見えないのですが…
その前のページの描写からしても、門倉ハンカチ取られてませんか?

とは言え何だかんだ言って立ち会うのは夜行さんなのではしょうか。。。
どうかスッキリ納得のいく決着にしてほしいです!

夜行さんのカットがあったことでより門倉さんがハンカチないのが濃厚になってきましたね。とはいえあんなに圧倒的だった課長をくだした門倉さんめっちゃかっこいい!!!先週、今週と門倉さん回といっても過言ではない気がします!
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