三人の戦い 嘘喰い 490話 感想

いざ、決戦の地へ。
ネタバレ注意










ハンカチ争奪戦も終了し、二人の前には夜行さんが。
勝負はこの3人で行われ他の誰も交えない。
もし立会人が黒を白、白を黒といった間違った審判を下してもそれを証明する手立てはありません。

そういう意味では、本来ならば前みたいに大勢の立会人の下勝負をするのが一番確実なのでしょうが
貘さんも御屋形様もそれをせず当たり前のように夜行さんに託します。
彼もまた、自身の立ち会いに全てを賭けていると知っているから…

実にグッと来る信頼関係ですねぇ、プロ野球界の一部球審もこれを見習ったらどうなんd(ry

オベリスク内に入ると中には梶ちゃんとガクトの姿。
貘さんに予め一緒にいて欲しいという事で中で待機していた梶ちゃんとそれにちゃっかりついていったガクト(
二人とも貘さんと御屋形様とは切っても切れぬ縁ですが、今回ばかりは部外者扱いになってしまいます。
キモ冴えで貘さんの窮地を救う、という展開にはならなそうですね…
本当の意味での1VS1

勝負会場はオベリスク最上階。
ガジェットを用意する必要がありますが勝負内容自体は至ってシンプルなものだそうです。
流石にまだどのようなゲームになるのか想像つきませんね^^;

夜行さんの口ぶりからすると集中し、変化を読み取れなければ勝てないゲームのような感じ。
御屋形様も彼から集中し変化を読んでくださいと言われたものの
彼の口から自分の父親を殺めてしまった、と報告されると顔には出ませんでしたが流石に少し動揺した様子。

でも彼の言うとおり、もしこの勝負で御屋形様が貘さんの後塵を拝むような展開になれば
親子そろって自身の手でその命を奪うことになりますもんねぇ…
賭郎を昔から支えていた最古参でありながら、その血の流れに終止符を打つことになる…
その責任の重さたるや、計り知れません。

御屋形様がそこまで考えていたのかは分かりませんが
気がついたときには自分の背後には夜行さんではなく彼のハンカチが置かれているのみ。

それ自体はだからどうした、と言いたくなるような変化かもしれませんが
しかしハンカチがいつ落ちたかを読まなければ勝てない…
またハンカチ争奪戦でもするのかな(適当)


不穏な空気が漂いつつも、いよいよ始まろうとしている屋形越え。
梶ちゃん同様、こうなったらどのような結果になろうともただ見届けるのみですね。
後は二人にとって最高の勝負になることを祈るばかり。

次号に期待!




嘘喰い 44 (ヤングジャンプコミックス)

            

コメントの投稿

非公開コメント

今更ですが、なんで獏さんは屋形越えに執着するんでしょうかね…
命を賭けてまで賭郎を手にするからには何かやりたいことでもあるんですかね
Q太郎戦後の夜行さんとの会話では世界平和とおっしゃってましたがw

No title

大船がずっと一緒だったわけじゃないって言ってるし
梶ちゃんは塔の中を歩き回って
なにか仕掛けていたのかもね

最終決戦は…ハンカチ落とし!?

No title

いつも更新お疲れ様です

476話の
伝統的なゲームの紙に

落とし

の文字がありますね

やっぱり『ハンカチ落とし』なのでしょうか?

屋形越え 楽しみすぎます

ゲーム内容が楽しみですね。感慨深い屋形越え.....

ここまであっち向いてホイや鬼ごっこなど僕らが一度はやったことのあるゲームばかりだったし、今回はハンカチ落としで間違いないですね
問題は単純なハンカチ落としじゃなくて騙し合い揺さぶりあい、裏のかきあいをするようなココロオドルルールになっているはず…笑
どんなルールに夜行さんはしたのやら…楽しみ!!!
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お酒を飲む席はカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
ぼやき