死の際に見るのはあらぬ勝利の白昼夢 嘘喰い 492話 感想

連載再開!
ネタバレ注意








二人の前に現れた謎の装置。
その正体は臨死薬が詰め込まれた砂時計のような装置でした。
この薬が体に広まると約10秒ほどでその人の心肺を停止させます…恐ろしい(

とりあえずC側がチェックに成功すれば臨死薬の注入を回避することはできますが
その代わりにD側がハンカチを落としてからC側が振りまくまでの時間、つまりは「座視の際」の分臨死薬が累積。
逆にチェックに失敗すると1分量の臨死薬が体内に注入され死に至ります

ペナルティとは今までの溜まっていた分+1分量の臨死薬注入…という事で良いんでしょうかね?

とにかく、指定された時間分死に続けるとペナルティ終了。
晴れて蘇生へ…なんですが蘇生行為は蘇生薬注入+夜行さんの心臓マッサージ15回のみ
これで目を覚まさなければ勝負続行が不可能な状態とみなされ、敗北。
この時、そのまま目を覚ますことが無ければ正真正銘本当の「死」を迎えることに…

では、両者とも当て続ければずっと死を回避できるかと言えばそうでもなく
シリンダーの容量、5分量を超えてしまったときも一気に体内に注入されてしまいます。
5分となれば流石に蘇生を期待するには厳しい時間。
勿論、現実にはそういった確率を超えた奇跡というものは少なからず存在しますが
今この場でそれを求めるのは流石に夢の見すぎか…

また、ペナルティで1分刻みで臨死を受けた場合も約3回目以降は蘇生薬の効果を期待できないそうです。
リミットは時間でいえば5分量、回数でいえば3、多く見ても4回が限度っぽいですね…
御屋形様はともかく、心配になるのはやはり貘さん…。


今の二人がチェックを失敗すると言うのはあまり考えられませんが
梟のようなにまさか、と言うミスを犯す可能性も0ではないですよねぇ…
臨死薬を貯めないためには相手の思惑を完璧に読みきる必要がありますがどこまで出来るか。

安全策で時間ギリギリに振り返るのか、そしてそれを読んで最初のうちに落としてしまうのか…
色々展開を思い浮かべますが、実際にはどうなることやら(
素直にこのまま見守りましょう(

いよいよ屋形越え開始?
次号に期待!






            

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No title

これは制電の電気ショック利用で蘇生する予感・・・

獏さんが勝って獏さんがなんとかしてお屋形様を蘇生させて自分の付き人にする流れだなこれは
44巻に屋形越え編1と書いてあるから5巻くらいはやるのかな…

会話での駆け引きとかはありなんですかね?

これは終了後に生き返って両者生存パターンいけそう
そして懐かしのユッキーの再現に…
実質命を取り立てられたことになるんじゃない?→そのような考え、嫌いではありません

No title

今更思うんですが
みだらは夜行さんと門倉の戦いのときに
乱入してれば10秒以内にケリつかなかったんじゃないか
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