己が内に潜む敵 嘘喰い 495話 感想

今年も嘘喰いイヤー!
ネタバレ注意











ハンカチ落とし1回戦。
時報係となった梟は勝負を見ることは出来ませんが、その代わりに勝負の展開を自分なりに思考。
この1分間での勝負、C側が最も避けたい最悪は勿論チェック失敗。
となると制限時間ギリギリで振り返りたいところですが、もし早めにハンカチを落とされていた場合臨死薬が大量に溜まってしまいます。
狙い撃ちの場合は、上記のリスクは回避できますがやはり常にチェック失敗のリスクがついて回ります。

結局狙い打ちか安全策か、の二択になりますが二人の性格からすれば狙い撃ち中心の戦いとなるか?

狙い撃ちとなると、相手の心を完璧に読むことが出来なければ成功できません。
しかしそれに成功したら相手の心の中にいる「自分」を肥大化させることが出来、先を制することも可能に。
つまりただチェックを成功させても相手にプレッシャーは与えられないということですね^^;

しかしこの勝負…C側は勿論、チェック失敗を狙っているD側からしてもかなりの緊張感がありますね。
相手が途中で振り向くと言う確信をいつまで持ち続けられるか…
早々に落としておけば良かったのでは?、という心の疑念をいつまで振り払っていけるのか…
まさに自分との戦い。

10秒…20秒…と二人に動きなし。
そしてこのまま30秒を迎えたまさにその時!
振り向いた貘さんの視線の先には…ハンカチを持っている御屋形様の姿が。
つまり、彼のチェック失敗と言うことに…

まさかの初っ端からチェック失敗が起こるとは…
しかし彼が振り向いたタイミングは御屋形様がハンカチを落とそうとしたその瞬間でした。
勝負を直接見ていない梟は御屋形様が先制をしたものだと思いこんでいますが
彼の表情を見ると必ずしもそうではないのが伺えます。

この1回戦、臨死薬を注入されるのは貘さんですが勝負に勝ったのは、そして先制したのは果たしてどちらか…?
御屋形様からすれば、もしかしたらそのまま看破されてチェックを成功されるよりも後味の悪さを感じているかもしれません。

ここでの臨死で貘さんが本当にお亡くなり…と言うのはまず無いでしょうが、身体にどれほどの影響が残るのか気になりますね。

次号に期待!




嘘喰い(45): ヤングジャンプコミックス

            

コメントの投稿

非公開コメント

何となく気付いてはいたが…
心理描写ばっかりでゲーム性が無いね
今後何かしらトリックを見せてくるんだろうと期待してるけども
夜行さんと梟の顔芸コンサートがメインになりそう
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お酒を飲む席はカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
ぼやき