僕しかいない街 アイアムアヒーロー 260話 感想

あの脱出劇から月日が経ち…
ネタバレ注意










コロリ達が脱出し、人っ子だけでなくZQNの気配すら無くなった池袋。
そこがかつて日本の中心地だとは思えぬほど草木が生い茂り、野生動物も散見されます。
ZQNこそいなくなりましたが、サンシャインビルにはあの巨大ZQNがくっついたままであり
崩壊した街の姿も当時のままで、パニックは確かにあったんだと再認識出来ますね…


そんな街の一角にある標識。
よくある子供の形をした飛び出し注意の標識。

その見た目とは裏腹に随分腹黒いことをペラペラしゃべり出します。
しかも顔出しNGとか言っておいて次のページでは顔が写っているという(

その彼のインタビューを止めるかのように突っ込む車が1台。
運転者は…なんと鈴木英雄!
ひとまず無事が確認出来て良かった^^;

もはや国家どころか人類すら絶滅寸前なのに任意保険を気にしたりといつものノリは健在。

しかし彼の隣にはいるべき彼女の姿がありません。
彼女は、そしてZQN達はどこへ行ったのか…?

ところで冒頭の飛び出し坊やのインタビューはやっぱり彼女のことを指してるのでしょうか。
たまたま似た様なケースなだけで英雄の本音ではないことを祈りたいですね。


そういえば英雄はペーパードライバーだったはずなのに普通に運転してますね。
まぁ代わりに運転してくれた人が悉くいなくなってるし仕方がないのか。
船のおじさんも無事なのでしょうか…?

間違いなく絶滅の一途をたどっている人類。
その中でも力強く生きている人はいる…

次号に期待!




アイアムアヒーロー(22): ビッグ コミックス

            

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悲しい

ついに終わってしまいますね!
毎週の楽しみが消えるのは本当に悲しい…
あと4話でどうまとめるのか非常に実物ですね
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