彼の動きに釘付け 嘘喰い 510話

もう誰も彼のことから目を離せない
ネタバレ注意









弱っているのは貘さんと御屋形様だけではありませんでした。
夜行さん、彼もまた己の限界と戦っていました。
それこそ単純な体へのダメージはこの3人の中で彼が一番ひどいものでしょうね。

しかし、自分の一番の上司である御屋形様にここまで言われてしまっては
彼の性格から考えて余計に奮い立ってしまうもの。
これで御屋形様のアテが外れたかと思いきや、その奮起すら織り込み済みのような発言も。
どこまでが真実なのか、どこまでがフェイクなのか全く読めませんが
一ついえるのは、今この場を「支配」しているのは紛れもなく御屋形様です。
外野は勿論、夜行さん、そして貘さんも彼の一挙手一投足から目を話すことができません。

誰も御屋形様の真意を測れぬまま5回戦裏へ。

もし彼が自信の発言どおりに動くとすれば、このターンは即Cで臨死狙いのはず。
そして、それを防ぐには即ハンカチを落とすしかない。
相手の死を防ぎ、自分が先に死ぬよう動く…元がどんなルールが分からなくなる(

結局貘さんのとった選択はC失敗防ぎ狙いの即落とし。
そして御屋形様も即Cしここから臨死の奪い合いというかカオスな状況になるかと思いきや…
御屋形様、動じず。

これには流石の貘さんも苦笑せざるを得ません。
少なくとも御屋形様は自分から死ぬ気はない…
そして15秒後堂々のチェック。

彼の動きにあの貘さんがクルクルされるとは…
まさにいいようにやられている感じ。

一体どこまでが嘘なのか、6回戦表。
貘さんはあくまでも臨死狙いで即Cし、そこで拝んだ姿は…
空回りしている貘さんをあざ笑うでもなく、ただただ無表情でハンカチを持っている御屋形様でした。

まさに御屋形様無双回。
今回、一体彼はどこまで本音を語ったのか。
貘さんを臨死狙いで自爆させようとしているのなら自分も臨死狙いをしているように見せるのは有効ですし
マウンティング云々の話は本当だったりするんですかねぇ。

はっきりしているのは、貘さんがC失敗をしペナルティを受けるということ。
そして必ずしも戻ってこられるとは限らないということ。

わざわざ自分から死にに行くことになった貘さんの姿を彼はどう見るのか。
次号に期待!




嘘喰い 46 (ヤングジャンプコミックス)
            

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