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61秒 嘘喰い 525話 感想

認識、時間のずれ。
ネタバレ注意








先週は多忙につき更新できず申し訳ありませんでした。
極力毎週更新を心がけているのですが、今月はいろいろ仕事やら何やらがぶっこまれているので
もしかしたらまた飛ばし飛ばしに更新するときが来るかもしれません…

それでは感想へ。


確かに安全策を使い60秒に振り向いたハル。
しかしその結果はまさかまさかのチェック失敗
この結果に本人はもちろん、それを聞いていた立会人たちも動揺しまくり。
特に立会人たちは勝負を直接見ている訳ではないので、ハルが最後の最後で勝負に打って出て負けたものだと勘違いしています。

とにもかくにもこのチェック失敗で二人の立場も逆転。
ハルは最早蘇生が絶望的な3回目の臨死を受ける事に…

なぜあのハルがこんな失敗をしたのか。
その原因はチェック時に鳴った2回の「ポーン」にありました。
あの時彼は特に数え間違いをしたわけでもなく、勝負に出たわけでもありません。
ただ「1分ちょうど」のチェックが出来なかった…それが敗因。

この屋形越えが行われた1月1日。
この日はいつもの元旦とは違い、天文時と原子時のズレを直すために午前9時にあるものが挿入されていました。
そう…「閏秒」が。

あの2回目の「ポーン」も閏秒挿入によるものでした。


ハルは臨死前、貘さんの1回目の臨死のときに放った自分の言葉を思い出しました。
今はこの1分が私にとってとてつもなく短く感じる それが同じ1分なのか 60秒なのか
その時、あの男は確かに笑っていた…


長き伏線を経て閏秒爆弾がハルに炸裂した今回。
閏秒につなぐための伏線はこのハンカチ落とし内でも散見されていましたが
それ以前で考えても、そもそも卍戦設定時に貘さんが「刻」のカードを引いた時点で彼の計画は始まっていたのでしょうね。
貘さんが心の中で「確か…」と呟いているのも、終了日時が12月31日となっているのも今になってみれば露骨(
当時の読者で今後のギャンブルに閏秒がトリックとして組み込まれるかもと予想した人はいたのか気になりますねぇ。

ちなみに僕は全く考えもしませんでした(笑)
ただ卍戦終了時には1月1日になる事からどこかで閏秒が使われるのでは、と予想していた読者は割りと多かったようです。

3回目の臨死。
普通だったらまず助からないでしょうが、果たして…?
次号に期待!





            

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ずっと待ってました!

一週間長かったです!待ってましたーほんと
これからも続けて欲しいです!
いつも楽しみに待ってます!
更新大変かと思いますが、よろしくお願いします!

この臨死で生き残る展開はあるかな…?

心配してましたよ!
毎週楽しみにしています!
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