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生きてこそ 嘘喰い 533話 感想

生きるも死も、めぐり合わせ。
ネタバレ注意









とある病院の更衣室。
着替え中の女性たちが世間で起きている事件の話をしています。
よくある光景ですが、その中にはあのプロトポロス島の話もありました。

確かに、彼女たちの言うとおりゲーマーたちの成れの果てでもありますが
一方で、貘さん達が介入するまではゲーマーにとっては理想郷の一つでもあったのもまた事実。
勿論擁護できない裏の部分も多々ありましたが…

さて、そんな看護士達の中に見覚えのある顔が。
「織田」と呼ばれているその女性は、かつてそのプロトポロス島でトッププレイヤーの一人として君臨していたあの「のぶ子」でした。
プロトポロス島にいたときは何やら訳ありみたいな話をしていたはずですが、無事社会復帰できたんですねえぇ。
顔も、雰囲気もかつてののぶ子とは別物です。

原因はやはり…?

その彼女の横を通り過ぎ、病院の外に出る梶ちゃん。
そこで待っていたのはフロイドと横井でした。
あの例の防衛機密流出事件。
その陰謀はフロイドによって無事明かされ、ガクトも死人から正式な生きている日本国民へとグレードアップしました。

それにしても、ここだけでも長編が描けそうな内容なのにまさか2ページで消化するとは。
終わりが近い証拠でしょうか…?

その3人を乗せた車の横を、アノマが運転している車が通り過ぎ
更にその横で判事、能輪、夜行さんが車から降り立っています。
どうやら夜行さんの手は奇跡的にも回復が進んでいるようです。
そして能輪さんの足も奇跡()がおき、何と一人で歩けるように。
隠すのもしんどくなったのでしょうか(


一方、貘さんはアフリカで活動している反政府武装勢力「アル・ヒーブル」とコンタクトを取っていました。

コンタクト前、貘さんはアノマからラロの遺体から出来上がった「人間ダイヤ」を受け取っていました。
当初は不気味だから受け取りたくなかったようですが、ラロの全てを手中に収めるには
このダイヤが必要らしいので受け取る事に。

そしてそのダイヤをアル・ヒーフルのリーダー格の男に差し向けると全てを悟ったようで
ダイヤを自分の左目に埋め込みました。
「ワシズ」という漫画にも似たようなシーンがありましたね。

さて、この男はダイヤを埋め込んだ後、一呼吸おき、貘さんに勝負を申し込みました。
この勝負が描かれるかどうかは分かりませんが、アイデアルを完全に吸収する日も遠くはないか?

舞台は再びのぶ子が勤めている病院に戻ります。
彼女が担当変更で入った3206室。
その部屋の患者は…御屋形様、いや前御屋形様でした。

あの梶ちゃん達が部屋に突入したとき、マルコが持ちこんだAEDで一命を取り留めたようですね。
ようやくこの漫画でAEDが正しい使われ方をした(

何はともあれ…生きててよかった!!!!!!!

次号に期待!




            

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