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ドナーゲーム 嘘喰い 538話 感想

世界平和のために動く貘さんの前に現れた男の正体は…?
ネタバレ注意












「悪徳者達」の一人、メイソープ協会のアビ・カーン。
彼は独自の哲学を持っており、何事も満たさず半分くらいで満足するのが健全…との事。
欲望が渦巻くヴァイスファンドに手を染めておきながら、何とも堅実な考え。

しかしながらその風貌と、ラロとクレイグの縦に分割した遺体を手中に収めているその様を見てると
初登場ながらかなりの大物感を覚えますね。
ネウロに登場するシックスが座っていた椅子を思い出しますね^^;

場面が変わり、ヴィ・ザゴーネを撃破した貘さんの前に謎の男が。
彼はゲームの続きと称し、山札の一番上をめくるとAを上回るジョーカーが。
その結果に貘さんも驚きを隠せない様子でしたが、その男の顔を見た途端何かを悟ったかの表情に。
逆に近くにいた判事とちゃんみだはまさに驚愕、といった様子。

アビカーンが語るには貘さん達は以前、「ドナーゲーム」と言うものでお互いの臓器を賭けて勝負していました。
その際に貘さんは自身の心臓を失い、疾患もちの心臓と交換する事に…



まさかここに来て、貘さんの虚弱体質の理由が判明するとは…
カリ梅を頻繁に食べていたのも、ただ好物ってだけでなく、中に薬を混ぜていたから…でいいのかな。

そして今、その心臓の交換相手が貘さんの目の前に。

倒れるこむ貘さん。
霞む意識の中、彼の目の前に現れたのは…
これってもう…

貘さん不在の賭郎。
空席(?)となった御屋形様の座を継ぐためにハルは文字通り再び立ち上がります。


貘さんはどうなってしまったのか、ていうかあのカードをめくった男の正体は…?
次号最終回。


とうとうこの時が来てしまいましたね…
貘さんが閏秒ルートに乗るが如く、迫先生も年内の連載終了ルートに乗せてきましたね(
11年間、失速すること無く最初から最後までハイクオリティを維持し続けたのは素直に凄いし
同時に、木曜の楽しみが無くなるのはやっぱり寂しいですね。
高校生時代から読み続けてた漫画なので…

とはいえ、巻末コメントを連載に意欲的なようなので
案外またすぐに違う作品、あるいは続編を始めるのでしょうかね…?
どちらにせよ、気長に待つだけですが。
一週早いですが、11年間連載お疲れ様でした!!!


それにしてもあの男の正体は何者なんでしょうね。
心臓を交換した、ていうことはなんとなく貘さんの親族っぽい感じはしますが。
あのアビ・カーンがBJ並みの名医ならその限りではないですが、何ともいえませんね。
最後にハルが登場しなければ、髪型から見てハルの可能性もあったかも?

貘さんの表情を見てると、「ドナーゲーム」も最初からその人と心臓を交換するつもりだった印象を受けますね。
アビ・カーンもあくまで貘さんは心臓を失った、と話しただけで勝敗については言及してませんし。
負けたにしてもわざと負けた可能性もありますね。


ところではち王が不可避の預言書と化してるのですが、それは大丈夫なんですかね…?



泣いても笑っても次回が最終回。
今はただ黙って待つのみ…!
次号に期待!
            

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最終回寂しいですよねー
ここに来て新キャラに魅力を出せる迫先生の人物造形能力には驚かされます。
ラロのようにこのまま永遠に嘘喰いの物語を眺めていたい気持ちになりました。

自分も嘘喰いは初めの頃からそして高校生から見ていました。
年齢が近かったんですね。
嘘喰い愛が溢れていてかつ分かりやすく、自分はこのブログ好きてすよ。

それと東京グールもそうですが、時代が日本が変わろうとしてると思う。
だからこそ一旦畳にかかっていることもあると思います。
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